色彩と真剣に向き合う | 徒然なるままに・・・~華羅慕草子~

色彩と真剣に向き合う

色彩検定1級の1次試験も近づいてきて

東京校の授業は来週の1回のみとなりました。

名古屋校で培ったノウハウが果たしてうまくいくだろうか?

試されるときが近づいています。


カラボという会社を立ち上げてかれこれ8年

色彩で全ての人を幸せにするという理念を掲げ

少しづつではあるが、ようやく本来私がやるべきことに

力を入れることができ、実績もある程度蓄積されつつあります。


カラボにとって色彩の講座の中で一番大事な色彩検定対策講座は

色彩とはなにかを理論的に知ってもらうのに重要な講座なので

真剣に向き合っています。


だからこそ、受講生のテンションのやる気が下がったとき、

私も落ち込みます。

やる気がない人を見るとどうしたらやる気でるんかいなと真剣に悩んでしまいます。


色彩検定1級は難しいし、受かるための授業は

おもしろおかしくできないので、

色彩の楽しさがいまいちわからず、やる気が下がるときもあるかもしれません。

個人的にはヨーロッパと日本の色彩の歴史のくだりとXYZ表色系が楽しくてしょうがないのですが・・・・

なので、
万人が楽しめる、色の講座をもっともっと拡大しなければいけないなぁ・・・

とおもうのである。


私の人生を大きく変えた色彩との出会い。

その出会いがあったからこそ、今がある。


これからもやるべきことはたくさんあるが、

あとは実行するのみ。

これって結構幸せのことなのかもね