徒然なるままに・・・~華羅慕草子~ -10ページ目

勉強ができる空間に身を置く大切さ

今日は、色彩検定講座の前にベンチャー仲間と人形町のスタバで打ち合わせ。

スタバのよさはなんといってもwifiが無料!

そして全面禁煙&落ち着いた雰囲気。

その空間が心を癒してくれ、集中力を高めてくれます。


さて、

人間っていうのはどの空間に身を置くかで作業効率も変わってきます。

人間は、基本的には影響されやすい動物です。

無意識レベルにも周りの環境が影響しています。


色彩検定の勉強が捗らないのは、

自分のやる気の問題ではなくて、

もしかしたら、自分の周りの環境の影響かもしれません。


自宅で勉強してもぜんぜん頭に入ってこない人は

カフェや図書館に行ったらいいんです。


1人で勉強するのが苦手だったら

学校に通えばいいんです。


自分が最大限能力を発揮できる環境をうまく見つけ出し、

そこで勉強をする。


それってすごく大事なことなんだよね。















美しいもの美しくないもの~色彩調和論①~

東京校での講座が終わっていつも終電の新幹線で帰るのだが、

ディズニーの帰りっぽいカップルを見かけると

夢の国に行って来たんだ。いいなぁ・・・

おいらもミッキーに会いたいなぁ・・・

年甲斐も無くそう思ってしまいます。


ディズニーは決して若者だけが楽しむ場所じゃなく、

これからの超高齢化社会に向け、お年寄りも楽しめる場として

もいろいろと工夫しているようです。


年齢という垣根を越えた試みは

受講生の大半が20代、30代のカラボにとっても、

考えるべきことで

今後、50、60よろこんで世代にも色彩の楽しさを知ってもらうべき

努力を続けなければいけないと

ディズニーの袋を見てそう思うのだった。


さて、


美しいか美しくないか

判断するとき何を基準にして判断していますか?

形、色、素材・・・

人によって様々だと思いますが、

視覚情報のうち80%を占める

色の情報は美しいか美しくないか判断する上で非常に重要な役割を持っています。


通常、我々の生活では、色彩1色の世界ではなく

常に、いろいろな色に囲まれその影響をうけています。

2色以上の色の組合せを配色というが、


先人たちは、美しい配色とは何か?

一生懸命考えました。

その歴史は古く紀元前活躍した、

アリストテレスも対照性のある色は美しいといったような色彩論を述べています。

レオナルド・ダ・ヴィンチやニュートン、ゲーテなどもその流れを受け継ぎます。

だからヨーロッパは現在でもはっきりした配色が多いんですね。



色彩調和の研究はものすごく歴史があり、きちんとした理論がある。

色彩はセンスというわけではないのです。


色彩調和論は歴史が長いため

音楽家や哲学者、物理学者、数学者、医者、科学者、作家などいろいろなジャンルの人が

発表しました。


中には、

日本人が見て、これって美しいの?って思うような色彩調和論もあります。


また色彩調和論についてはお話したいと思います。

































色彩検定1級講師としてのプライド

色彩の講師として

その試練は突然やってきた。

その試練を乗り越えるためにどうしたらよいか

帰りの新幹線でずーと考えていた。

限られた時間内で教えるということ・・・

今のやり方は本当によいのかどうか・・・

色彩のプロフェッショナルとして10年

特に毎年ある色彩検定は毎年ごとにバーションアップしている。

改善点はないか常に気を配り行なってきた。

人はそれぞれ学習能力に個人差があるため
それに対応しなければいけないが、

スクール形式ではひとりひとりに対応するのは困難。

だからといってほったらかしにはできない。

解決する方法はいくつか考えられるが

それを早急にやる必要がある。


価格以上の価値。

それが満足度を上げるために必要なのだから。