徒然なるままに・・・~華羅慕草子~ -42ページ目

合否通知票

本日、

2009年度夏期色彩検定を受けた方々から


結果のご報告がございました。


合格した方々


おめでとうございますニコニコ


努力がこうして結果で現れる。
これはやっぱりわかりやすく、うれしいものです。


夏期では2,3級だけでしたので


これで満足せず
ぜひ1級もとって色彩検定を極めてくださいねビックリマーク



そして、残念だった方々・・・


惜しかったです。


色彩検定はほぼ暗記の試験。


あとは慣れ。要領のよさも必要かな。


テキストを100%暗記すれば100%合格できるでしょう。


勉強する時間が少しだけ足らなかったのかもしれません。


暗記は根気。


効率よく覚える術も必要ですが


どれだけ覚えられるかは時間に比例します。


これであきらめず、もう一度チャレンジしてみてください。


次はきっと大丈夫です。


前よりたくさん勉強しているから大丈夫ビックリマーク






いいデザイン

何かデザインをするとき


納得いくまで考える


作ってみて納得いかなかったらお蔵入り


はもちろん。


このときよいか悪いか考えるのは


客観的にみてこのデザインはみんな「いいね」って

いってくれるかどうか・・・


商業デザインだからみんながいいって思うデザインでなければいけない。


商業デザインは決して自己満ではいけない。


ただの自己満なら勝手に作って個展でも開けばよいからのだから


デザインで商売をする以上


相手の感性を刺激する、さらに万人の感性を刺激する


そんなデザインがいいデザインだと思う。



だからデザインは決して自己で評価できないのが腑に落ちないところでもあり


プログラミングにあこがれるゆえんである。


1+1=2だからね。





プログラム脳とデザイン脳

あるときはグラフィックデザイナー


またあるときはWEBデザイナー


またまたあるときはインテリアコーディネーター


またまたまたあるときはファッションコーディネーター


またまたまたまたあるときはプログラマー


すべてひっくるめてカラーコンサルタント!



最近はひょんなことからphpのお勉強をしています。


やはりプログラムは正しく動いたときの感動がたまらない。


ちゃんと動かないといらいらする。それは仕方がない。
修正しよう。


デザインはいいアイデアが思いついたとき
出来上がるわくわくがたまらない。

でも、自分の納得のいくいアイデアが思いつかないとき
いらいらする。
けっしてカルシウムが足りないわけではない。



プログラムとデザイン。


答えがあるものとないもの。



プログラム脳とデザイン脳。


一見相反する2つの醍醐味を味わう。


左脳と右脳をフル活用。



でも私のデザインは以外に左脳思考です。


デザインもなぜこのデザインなのか?


理由がほしいし遊び心もほしい。



そんなデザインを仕上げるには左脳の力も必要です。


色彩も意外に左脳派だしね。


プログラムを打つことと

デザインを作ること


両方やることはきっと脳にもよいのかな?