徒然なるままに・・・~華羅慕草子~ -19ページ目

2010年度夏期色彩検定2級解答速報

本日、色彩検定2級を受験された方お疲れ様でした。

予想したところほぼほぼ
出てはいましたが

出ないだろうと思っていたところが出てしまった
ことお許し下さい。


新テキストになってからの
予想は一筋縄ではいかないですね。あせる

ただ
検定講座で抑えておいたほうが
良いポイントという箇所は出ていました。


今回の試験は最初のほうは以外に簡単。


マンセルの最初の問題の文章の表現の理解が若干分かりにくかったりしました。


配色を答える問題も前半は若干難易度が高かったかな?


以外にファッションの写真の問題が多く出て

エクステリアの問題が少なかったのはやはりAFTがファッション系の団体だからでしょうか?

VMDの問題が出なくてほっとしています。


自己採点するには

2010年度夏期色彩検定2級解答速報はこちらから

ご確認くださいね。


とにかくカラボの色彩検定講座を受けていただきました方々

お疲れ様でございました。


きちんと勉強すれば合格ラインの7割はとれる問題だったと思います。

不適切なものをこたえよが多少多く感じたり、引っ掛けが少しあったのは相変わらず。


なんとか受講生皆さんが合格できると幸いです。


ひとまず今まで頑張ってきたので少しお体をお休めください。


そしてこの色彩検定をきっかけに今後も色彩の奥深さを学び

感性を磨いてたくさんの色彩を感じていただけることを願っております。






皆様の合格の報告を楽しみに待っております。


ありがとうございました。








勝ちという名のゴール

ひとつの目標に向かいチーム一丸となり

一生懸命目標達成のためがんばる。


その中で自分はサブリーダーという役割。

リーダーの強いリーダーシップのもとそれをサポートする
のがサブリーダーの役割と考え

メンバーそれぞれにも役割を与える。


1つの目標を達成するために必要不可欠なコミュニケーション


それを率先して行うリーダーには頭が下がります。


そして、なにより理解度が高いメンバーに恵まれたおかげで


サブリーダーという役割を難なくこなすことができた。


はじめは不安だったが優秀なメンバーのおかげで


見事勝利を勝ち取った。


私はその勝利の現場にいることはできず


勝利の美酒も味わえなかったが


その勝利の喜びは十分伝わってきました。



少しでも勝つために力になれよかった。


すばらしい熱い仲間に出会えてよかった。


チームワークの大切さを改めて学びました。


ありがとう



そしてこれからもよろしく。


リーダーの条件

日々忙しい中
久しぶりに講演を聞きに行った。

テーマは「リーダーの条件」

元ヤクルトの古田さん曰く

結局選手との信頼関係を築くには

本に書いてあるようなマニュアルどうりには行かないから

それは引き出しのひとつとして考え選手の立場や

状況を考えその引き出しを選ぶということ


だめだし、問題発見能力をみがくより

問題解決能力が必要。

解決するためのヒントを与えてあげることも必要。


などなど


いろいろとリーダーシップについて古田さん他

心理学の視点から元リクルートの大沢さん

もおっしゃっていた


山本五十六の

「やってみせ 言って聞かせて させてみせ ほめてやらねば ひとは動かじ」

も重要。


そして逆境を乗り越える力。


あえて厳しい課題を与えることもリーダーとして必要ということを学んだ。


ただ
万人が万人自らの性格があるため
ある程度のレベルのリーダーになれると思うが

人は好き嫌いもあるので万人が万人うけるリーダーというのは
非常に難しいことだと思う。


ふさわしいリーダーになるためにまずは自己分析を行い

どの部分がリーダーとして欠如しているのか、改めて考える必要があるのかなぁ・・・


ただふさわしいリーダーの条件を聞いてそれを実践する時点で


枠にはまることになるのでそれはそれでいいものか疑問である。