徒然なるままに・・・~華羅慕草子~ -21ページ目

新しい仲間との出会いと新たな試練

人との出会いの数だけ人は成長する。

私自身親が転勤族だったため

色々なところに行っては色々な人と出会ってきた。

会社を立ち上げてからも色々な人に出会ってきた。


今日も新たな仲間と出会った。


色を見るには

光源×モノ×目

が必要で

色を感じることができるのって結局ひとなんだよね。

だってイカは人のように色が見れないし。

同じ哺乳類の牛さんも人とおなじフルカラーで色見れないし。


そもそも感動ができないよなぁ・・・




仕事をしていく中で必要な

ヒト×モノ×カネ

その中でも自分にとって一番重要だと感じるヒト



この世の中

ヒトがいなければなにも起きないし


ヒトがいても交わらなければ何も起きない。



何かコトを起こすときにはそれなりにリスクがある。


リスクを考えるのは経営者にとって重要なことだがそれよりも

大切なのはヒトとして、さらには

自分にとってそれはいいことなのか悪いことなのか?

とりあえずわからない場合はやってみる。

やってみないとわからないことって以外に多いからね。

ある程度のリスクは承知の上で。


いいんです。


だって人は学習する動物ですから。


とりあえず、その時をどう過ごすかで未来が決まるから


五感を研ぎ澄ませそのときそのときを全力で頑張るのみです。


運も味方にし、脳みそフル回転です。











覚悟

勢いで立ち上げ早5年目・・・


経営者という立場になって早5年・・・


最近

立ち上げ当初から比べると

物事を見る力、人を見抜く力が徐々にだが

身についているような気がする。


今考えると失敗した事もたくさんあり


その失敗すべてに情が絡んでいるような気がする。


とくに自分は性格上


情に流されやすいので

それがときに仇となる。


経営者たるもの

会社を継続することが大事で


会社の将来を考えるなら

情も大切だがドライにいくことも

大切なのである。


結局、

どんなけあがいても経営者がしっかりしていない限り


会社は成長しないし、継続もしない。



なにが良くて何が悪いのか


立ち上げ当初はわからなかったが



色々と経験する中でようやく判別できるようになってきた気がする。


経営者は常に判断の連続


やるかやらないか


継続するのか撤退するのか


は情を抜きにして考え


将来会社のためになるか


我々の目指すべきことはなんなのか?


我々の理念

「色彩で幸せをいっぱいに」することができるのか?


会社の存在意義を考え

しっかりとした理念、信念を持つことで


行動すればおのずと道が開ける。



迷ったときはやっぱり原点回帰だね。

















心と体

心と体は表裏一体。

心が不安定なときは体が思うように動かない。


体の体調が優れないときは心も優れない。


心が不安定なときは心を休ませる。

心にも時には休養が必要なんです。


体も疲れているときは休むことが必要です。

やっぱり無理は禁物です。

無理をしたらいつか絶対つけがくると思う。



体が疲れているときは睡眠をとったり薬を飲んだりすれば

いずれ回復します。


心にきく薬・・・


それはなんだろうか?


きっとそれはよい気をもらうこと。


自分なりによい気が集まるところに

とりあえずいってみる。

それで心もリフレッシュ。


今は気分上々なので大丈夫だが


気分が下降してきたときに

どう対処するかは人それぞれだが



先祖代々受け継がれた命は無駄にできない。


後世に引き継ぐためにも


過去に学び


明日という未来を造るため


今を思う存分に生きる。


どう生きるかは

その人自身にかかっているのだから


もっと自分の生きる道を真剣に考えないとね。