テヒョンさんが私たちに贈ってくれたInto The Sun。
Arirang Tourの最後を飾る曲として
世界中のアミに幸せを届けてくれています。




誰でも参加できそうな簡単で可愛い振り付けは

見ただけで意味が伝わるようです。

全方位に優しいテヒョンさんらしいですね。

 

 


 

 




メキシコアミからのサプライズイベントでは

太陽の飾りをつけたアミボムがとても素敵でした。

この光の一つになれた方が羨ましいですキラキラ

 

 


子供たちがこの曲を楽しんでいる姿も🥹

テヒョンさんに子供たちの気持ちが届くといいな

 

 




☀️




私にとってこれまで太陽とは

とても大切な生命の源であると同時に

あまりにも明るくて熱い畏怖の対象でもありました。


君のイカルスの翼で太陽じゃなく君へ let me fly


Boy With Luvのこの歌詞に象徴されるように

近づきすぎると彼らの翼が灼かれて堕ちてしまうのではないかと恐れていたのです。

イカルスのように。

それはBTSが置かれている事務所やKpopを象徴し牽引する存在として、

それだけでなくしばしば国家や世代を代表するかのような状況に置かれること対する怯えでもありました。

この大規模なArirang Tourはまさにその中心と言えるでしょう。



でもテヒョンさんが導いてくれた太陽は

そんな恐ろしいものではなくただ明るく温かい希望に満ちた場所でした。




☀️




You call

I run

Dark days

And find the sun

I don’t care

How far

Just wait

 

Dawn



君が呼べば

僕は走る

暗い日々でも

太陽を見つけるんだ

どんなに遠くても

関係ない

ただ待っていて


夜明けがくる

 

I’ll follow you

Into the sun

Into the sun

Into the sun


君について行くよ

太陽の中へ

太陽の中へ

太陽の中へ




☀️




短くて簡単な単語で綴られた英語の歌詞は

あの振り付けと同じように沢山の人に届けようという気持ちが感じられます。

これならどこの国の人でも一緒に歌うことができますね。

I'll follow you into the sunという歌詞も
この中の"I(私)"はBTSでありARMYでもあって
お互いに手を取り合って恐れずに太陽の中へ進んでいく姿が見えるようです。
笑顔で。


この素晴らしい曲は私たちの新しいアンセムです。
コンサートで彼らに出会って最後にこの曲をみんなで一緒に歌って踊って
今日の楽しさを記憶に留め再会の日を信じあえる曲。
私もきっといつかその中に入りたいと思っています。





 Xのポスト等お借りしました。
ありがとうございます。