昨日に続きます
K君との出来事を綴ることが
誰かの参考になれば良いなぁ〜と
思って書き残しています
ディスレクシアと調べると
Wikipediaでも
AIの答えでも
知能に遅れが無い
『読み書きの障害』と出てきます
これで
『読み』と『書き』は
セットになり
どちらも苦手なのが
ディスレクシアという学習障害だと
誤認されていきます
私も初めはそう思っていました
だから
本を読むことが大好きで
いつも本を抱えているK君が
書くことに障害があるなんて
気づかなかったのです
自宅から遠方の高校に
スポーツ特待で進むことになり
寮に入りました
ですから
益々普段の姿を
見ることもなくなり
チェックすることもなくなりました
三者面談で担任から
あの言葉を聞くまで
書字障害があるなんて
考えたことも有りませんでした
『どの教科も全く
ノートをとっていません』
担任は全教科の先生から
この事実を聞いて伝えてくだったのです
発達について学んでいた私は
ここでディスグラフィアを確信し
進路を変更すべきではないかと
気づいたのです
つづく…

