また昨日に続きます
何回続くんですか〜?さて?

なぜ、
高校生になるまで
書くことが苦手な
ディスグラフィアだと
気づかなかったのか?

発達に凸凹がある場合
発達検査というのを受けるのですが
里親は
実の親ではないので
その検査結果を
守秘義務ということで
教えてもらえないのです絶望
検査結果の紙を頂きたかったです


そしたら
対応策は見えていたはずなのに…赤ちゃん泣き
育てる親なのに…
なんで?って思うけど
決まりなので…

今現在、
私のところに来られる親御さんたちは
発達検査の結果を持って来られます

それを見せて頂けると
何が得意で
どこが凸凹してるのか
分かりやすくて
どんな遊びで伸びるのか?
対応も早いです
低年齢のうちなら
療育での変化も早いです


市町村の違いもあるかもしれませんが
当時、私の場合は
教えてもらえませんでした

それでも育てながら
ゆっくり、少しずつ見えてきました

あれから何年も経っているので
育てにくさを抱える子の
対応策を知るためにも
育てる親代わりの方(里親)に
伝えてあげて欲しいと
思っています


さて
我が家のK君の場合
結論を言うと
大学の専攻を数学系からIT系に
進路変更しました
高校の提出物は紙しか許されなくて
未提出で減点も多かったK君
IT系だとその心配がなくなりますね

今からの時代
文字を書くのが苦手でも
ICTの世界では
何も困りませんから
むしろこれからの時代
その分野の仕事は伸びてくるでしょう


発達支援の考え方は
得意を伸ばし
苦手なことは
環境の工夫で補う
まさにICTの世界と
ピッタリですね〜ラブ