発達障害といっても
いくつもの種類と違いがあります

目、鼻、耳、口、肌
これらから入ってくる
五感と言われる感覚
そして体の内部に入ってくる
固有感覚と前庭感覚

これら五感と二覚に
入ってくる感覚の凸凹具合
誰にでもある凸凹ですが
それが
生活のしにくさや
生き辛さになり
本人がそれに困って
助けを求めるようになれば
障害と診断されると言われています

さて
小さなお子様の場合
本人は困っているのでしょうか?
自我も目覚めていない年齢ならば
それを感じることも
他と比べることも
知らないので
『困った』とは感じにくいと思います

つまり困り始めるのは
育てている親御さんですよね?

でも
その困りは
幼いお子さんの場合
中々見えにくい
言葉で表現することを
知らない年齢なので…

これは普通なの?
少しゆっくりなだけ?

日々過ごしていると
どんどん不安になってくる
周りの子と比べてみて
やはり遅れている?

今は少し遅れているけれど
大人になるころには
分からなくなる?
そんな先が見える鏡があれば
悩まなくてもいいのになぁ〜


幼稚園や保育園で勤め
児童〇〇〇の支援員から里親になり
沢山の子どもたちを見てきて
得た知識は
きっと、
そんな悩み多きお母様方の
お手伝いになると思えるので
それをお伝えする仕事を
させて頂いております

沢山の経験の中でも
私は里子K君のディスグラフィアに
気付くのが遅れました


なぜなら当時
学習障害(LD)について
詳しく知らなかったからです

学習障害には
ディスレクシアとディスグラフィアが有ります

ディスレクシア
読みの障害
読むのに時間がかかる
読み間違いや勝手読みが多いなど


ディスグラフィア
書字の障害
文字の形を認識したり
バランスよく書くことが苦手


K君の場合も
文字を読んだり
内容を理解したり
話をしたりすることに
全く問題がなかったので
気づきにくかったのです


気になり始めたのは
文字の形が変だったことや
(象形文字みたいな文字書いてたなぁ〜爆笑

ノートがうまく書けてないこと
(中学に入り毎日書かなきゃいけない部活ノートが特にね)


ディスレクシアは
最近よく聞かれるようになったので
知っている方も多いかもしれませんが
ディスグラフィアの方は
知らない方も多く
気づいてあげられなくて
勉強が上手く出来ない理由を
別のことと勘違いされて
放置されることも多いです

K君が放った???な言葉で
もしや…と気づいたこと

詳しくは
次のブログで…