花散歩 赤岳途中まで | 山日記♪

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山とモフモフ✨️ときどき海

シン♂トイプードル15歳6ヶ月で天使に
リン︎︎ ♀保護猫7歳

2026年6月21日(日)


どこもお天気良くない。でもお花見るだけだから良いか。少し早い気もするが行ってみよう。

駐車場には7時前に到着。思ったよりは人少ない。お天気パッとしないもんね。


今年は雪が多い気がする。登山口からこの残雪量。先行者の足跡がクッキリなのでここはツボで一歩づつ。


ゴゼンタチバナ


水滴付いてて可愛いコヨウラクツツジ


ヒメイチゲ?


イワウメ


ピンぼけのツマトリソウ


受粉したウコンウツギ


キンポウゲ?


エゾイチゲかと⋯


第1雪渓。見た目よりもめっちゃ急。落ちたらどこまでも。


安全第一。アイゼン装着


ミツバオウレン


キバナシャクナゲ


第二雪渓。ツボでOK


またもやピンぼけのエゾコザクラ


密で咲くミネズオウ


風があって寒い。アウター着る


コケモモ?


メアカンキンバイ


パトロールの人が1人、蝶の写真撮りが2人。こんな天気じゃ流石に飛ばなそう。寒い中お疲れ様です。


チシマキンレイカ


女王コマクサ〜。蕾が多い中ここだけ咲いてた✨️


コマクサ平に1箇所だけチングルマ


エゾイソツツジ


ジンヨウキスミレ?


ガスガス真っ白になって来たし頂上行くのはやめる。全く頑張る気ゼロな私。風を避けてめっちゃ早いお昼ご飯。


なんじゃらスゲ?


少しピンクがかったキバナシャクナゲが可愛い


ここでまたアイゼンつけて慎重に下山。下山時の方が雪柔らかくなってた。


振り返ると少しだけガス抜けてた


お天気悪いけどお花に会えて癒された。明日からまた頑張るかぁー。


↓↓↓ここからは備忘録

6月24.25日(水木) 旭川医大 消化器科 検査入院

胃の中から針を刺し細胞の組織を取って検査する事になり1泊2日の入院になる。


カメラ飲むだけでしょーなんて軽い気持ちで入院。ところがまず点滴のラインがなかなか入らず。結局3人看護師さんが変わり8ヶ所目でやっと点滴入る💧今までこんな事は一度もなかった。私の血管どこへ行ってしまったのかしら?これも老い?


そのお陰で検査2時間遅れで開始。もう嫌な予感しかしない中スタート。人よりも喉の反射が敏感な私は鎮静剤を多めに使って眠って開始。

いつもよりも太いカメラだったからなのか、細胞を取るのに時間が掛かったからなのか⋯

とにかくゲエゲエが酷い。寝てても暴れて体を抑えられたのが分かった。


ここからがもっと最悪。目覚めたあと吐気が酷い。喉が痛くて違和感しかない。我慢してないとまた嗚咽が出てしまうほどの違和感。これは絶対喉傷ついている。暴れたから?


吐くと血が😭胃に針を刺して細胞を取ってるので仕方ない。胃がムカムカ。空腹だからなのかとポカリ買って飲むとまたすぐに吐気が。何度も吐く。


検査でゲエゲエしたからなのか頭もかなり痛いし。寝る前に飲んだ持参の整形の薬も直ぐに吐いてしまい、点滴に鎮痛剤入れてもらう。夜中も胃のムカムカと腰が痛くてほぼ寝れず。


朝になると発熱していた。夜中に暑かったり寒かったりしたのはこのせいか。38℃近くあり頭も痛いため再び点滴に鎮痛剤。胃の調子も変わらず悪い。


朝の回診でもう1泊して行きますか?と言われすぐさま拒否。抗生物質を出してもらい帰宅。喉の中が明らかに腫れていて固形物が引っ掛かる。1口ごとに飲み物で流さないと流れない。


帰宅してからはずっと寝て過ごす。塩分が恋しくてオニオンスープ。これが喉にしみる。そして飲むヨーグルトで晩御飯。

こうして日に日に少しづつ食べれるようになって行き本格的に固形の物がすんなり喉を通るようになったのは退院後3日目の昼頃から。


病室で思っていたことは⋯こんなカーテンに仕切られた陽の射さない所にいたらそりゃ元気も無くなると言うこと。ベッドが合わず腰が痛いったらない。

1泊2日で体重2kgも減っていた。力も出なきゃ、やる気も無くなる。こうして人は弱って行くのだと。


誰もが思うこと。ピンピンコロリで逝きたい。改めて感じた入院だった。あと検査と言えども入院を舐めちゃ行けないって言うこと(笑)  もしまた入院になったら心して挑もう。