車検にむけて整備した時に発見した、ヒビが入ったタイロッドエンドブーツが有りました。
ブーツが完全に切れていなかったので、車検は合格しました。
ヒビが大きくなると破けたところからグリース漏れて錆び、最悪はタイロッドエンドが足回りから抜けて事故を起こすかもしれません。
ブーツが届いたので、スタッドレスタイヤに交換するタイミングでブーツも併せて交換します。
左右共に、下記のようにブーツのフチにヒビが有ります。
写真はRピンを抜いたところです。

ブーツと一緒に購入したタイロッドエンドプーラーを使用します。

バキッという音と共にタイロッドエンドが外れました。



新しいブーツを被せます。

youtubeの車屋さんがやってた古い発煙筒の筒を使用して、ブーツの針金でできた輪を固定します。

注意しないと新しいブーツに穴開けてしまう。またブーツを購入しないといけなくなるので、慎重に作業しました。

最後にスタッドレスタイヤを付けて作業終了です。

交換した夏タイヤはビニールで包み、物置小屋で保管します。

アルトもエブリイワゴンも同じブーツだったので、スズキの車は共用パーツなのかな?
最後に今回使用した物を張り付けます。
じゃあ、ノシ
DC-2523を購入しました。
シャーシグリースでも良いでしょう。

