自分の2013年型の旧型CRF250Lでも、新型から部品流用できたらグレードアップできるかも?!
新型CRF250Lのエンジンで現行型から変更した場所は、吸気側のカムシャフトを変更したと記事があった。
(現行型と自分の旧型のエンジンは、スロットルボディを大型化しただけなので、エンジンの吸排気カムを変更していないはず。
つまり、旧型と現行型と新型エンジンの排気カムシャフトは同じ物といえるでしょ!
)
ただ記事が簡単すぎて、新型エンジンはカム山を広くしてオーバーラップを増やしただけ?に思える。
もっと詳しく記事を書いて欲しいぞ!
カムシャフト1つ交換で、低中速でパワーが出るなら、是非とも新型のカムに交換したいな!
エアークリーナーは背面の金網撤去で、吸気効率アップでokか?!
FIコントローラー追加せずに運用できれば、コスパ最高の改造なんだけど。。。うまくいくかな。
Webikeで、新型エンジン用の純正吸気カムシャフト早く入手できるようにして欲しいぞ!!
あと自分は気にしないけど、人によっては一番気になるのは、新型のバイクはどれだけ軽量化したのか。。。ですか。
自分の考えですが、フレームが新型だと2,150g軽量になったから交換!
スイングアームも500g以上軽くなるから交換するか。。。なんて事はしません。
軽量化はコスパ最悪なので、軽量命の人は新型バイクに買い換えるのが良いでしょう。
自分が考える軽量化は、せいぜいリチウムバッテリーとフェンダーレス位でしょうか。
純正バッテリー7年目だから、そろそろ取替え時ですね。今リチウムイオンバッテリーって、1万円切るのか!値段の安さにビックリ。
鉄板を切って貼って削れる人なら頑張って~
と応援だけします。
それと昔から思っていたが、自分の旧型CRF250Lのフレームは太すぎるのではという疑問があった。
バイクによって、どれだけダウンチューブが異なるのか、測ってみましょう。
CRF250Lは48.7mm幅。
アフリカツインもついでに測ってみた。
56.8mm幅。
誤差はあるでしょうが、250ccと1000ccのバイクで、ダウンチューブの幅がたった8mm変わらない事が分かった。
割合でいうとアフリカツインのが、CRF250Lよ り約16%ダウンチューブが太い。
鋼材の厚さは測れないので、一概に言えないがエンジンパワーが1/4ならダウンチューブの幅は、もっと細くできると思っていました。
新型の説明図は、分かり易いように旧フレームを実物より太く表示しているのか?
新型は旧型の半分位のダウンチューブ幅にみえる。。。よね。
新型になって、やっと設計を見直したのかい?なんて思ってしまう。
新型CRF250Lあったらダウンチューブ幅を測ってみたいな。
じゃあ、ノシ





