KLX125のエンジンオイルとオイルフィルター交換 【 整備記録 】 | ラクダのブログ

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台風10号の影響なのか天候は一雨きそうでした。

 

そんな中、雨が降る前にKLX125のエンジンオイル交換をしました。

 

オイルはいつものS1000Fに入れた余りオイルです。(写真も使い回し。グラサン  

 

 

ついでにオイルフィルターも交換しましょうか。。。いつ交換したのか思い出せないけど。滝汗

 

 

自分のブログによるとオイルフィルター交換したのは2015年だと・・・5年前じゃねーか!ガーン

 

とりあえず、現物を見てみましょう。

 

 

KLX125の5年間の走行距離は約4,000㎞、確か3回エンジンオイルは交換している。

 

走行距離が短いから、あまりオイルフィルター汚れてないですね。とりあえず新品に交換です。

 

尚、下記フィルターはCRF250LやCBR250R、レブル250も共通品です。

 

 

トルクレンチでドレンボルト締めたら、新オイルフィルターの中に新エンジンオイルを濾紙から染み出るまで入れる。(オイルフィルターの中にエンジンオイル入れておけば、エンジンオイル調整が楽です)

 

 

 

エンジンオイルを約1ℓ入れて暖機運転を停めて数分後、レベルゲージはど真ん中!

 

 

気持ちエンジンオイルを追加し、レベルゲージのHライン近くまで入るように調整して作業完了です。ウインク

 

 

 

なお、自分がエンジンオイルを入れる量の目安は下記です。

 

交換するオイルがメーカー指定と同じ粘度(今回は10W-40)の場合は、オイルレベルゲージのHラインを目印にオイルを入れています。

 

理由は・・・運行前点検でエンジンがオイル消費しているか、消費している場合は何kmでレベルゲージのHラインからLラインまで下がるか、エンジンの状態を把握できるからです。

 

 

交換するオイルがメーカー指定より粘度が高い場合は、オイルレベルゲージのLラインを越えるくらいを目印にオイルを入れます。

 

オイルの粘度を上げると、エンジンの内部でのオイルによる抵抗が増えて、パワーロスが出るからエンジンオイルは必要最低限にします。

CRF250Lのエンジンオイルは、この考え方で入れています。

 

 

交換するオイルがメーカー指定より粘度が低い場合・・・自分は選択しません。というかやってはダメです。ニヤリ

 

 

じゃあ、ノシ