田代山林道を出たところからの続きです。
林道が微妙な状況だったので、自分のテンション下がってきました。
しょうがないなぁ・・・諸刃の剣だが、ミュージックすたーと。
GTーRのRは不敗神話のRだ!
っと、中里がおりてきたところで次の林道に到着。
白い砂が印象的な安ヶ森林道です。
5、6年前の台風被害で廃道に近いと聞いていましたが、道路情報には制限無しです。
入り口から3㎞走ると通行止め看板。
行けるところまで行ってみます。
・・・ダート部分の半分位の距離にあるトンネルまで来たけど、林道は崩落していないな。
林道を流れる水は、水溜りレベル。
土砂崩れは直したのかな?と思ったら最初の崩落地点が出てきたのでバイクを降りて偵察開始。
偵察すること30m。じぶんが乗っても崩れない上、バイクのタイヤ跡があるので進みます。
崩落した砂山を抜けると倒木があった。
先人たちが倒木を切っていたので楽々進む。
乗り越えた倒木は1本だけだったな。
先に進み、橋を渡って事故コーナーの前を通る。(今は看板無し)
逆方向からくると直角に曲がる左コーナーは、スピードがのるので注意が必要だ。
1km進むと、川で道が削れていた。。。偵察ですね。![]()
数百m進むと、また道が崩れていた。
正直、バイクから降りて偵察するだけで疲れました。
もう崩落現場は無いだろうと思ったらV字谷が現れた。![]()
CRF250Lのハンドル位置から、5m降りて、5m駆け上がる・・・俺のバイクはトライアル車じゃねーよ!
失敗したら、一直線に川に落ちる。![]()
流石に、これ以上は危険だと判断して撤退します。
自分が引き返したところから先にもバイクのタイヤ跡が続いていましたが、先人たちが林道を通り抜けられたかはわかりません。
歩いてバイクに戻り、バイクを回転しようとして。。。立ちゴケ。![]()
一気に疲労が出てきたので、一休みしてトコトコ来た道を引き返しました。
10年前の安ヶ森林道はこんな感じの走り易い道でした。今と全然違いますね。
秋の林道シーズンは多い時で50~60台すれ違うほどの交通量がありましたが、同じ林道だと思えません。
林道を出てR352をR121へ向かう。
林道走行中に日が暮れたので、周りは真っ暗w
国道を示す3連おにぎりが今晩は!
道の駅「たじま」で黄昏ていると筋肉痛が出てきた。
しばらくは林道はいいかな。
実は林道走った次の日、更に激しい筋肉痛がでて歩けなかったので、少し自粛します。![]()
じゃあ、ノシ

















