暑い日が続きますね。
最近の自分は、暑さでダウン。車で移動しています。
久しぶりにバイクに乗り、某河川へKLX125で散歩してきました。
KLX125のフロントタイヤ交換後、走った距離は30km。
タイヤの髭は全部有りますw
今回、河原走行でKLX125のフロントタイヤの皮むき終了を目指します。
青水門に到着し、河原へ突入。
自分は1ヶ月ダート走行していないので、準備運動として最初に右旋回を行った。
その後、リーンアウトの感覚を思い出したら、加速してリアブレーキターンへ移行。
微妙なタイヤ痕の通り、綺麗にリアを流せなかったw
準備運動が終わり、河原は風通しも良く涼しいので、上流へ進む事にした。
青空に白い雲が流れている河原の一本道を進むと、テンションUP。
思わずアクセル開けて走ると、コーナーでリアが軽く滑る。
自分の体重という荷重により、KLX125のパワーではタイヤ半分滑る位なので安全だw
ふと見ると、開けた場所が有った。
看板に滑空場と書いてある。
グライダーでも着陸するのかな?
ゴルフ禁止と看板に書いてあるが、ゴルファー3人もいて草。
この地を後にし、自分はダートを求めて上流へ進む。
すると、良い感じの河原を発見!
工事車両により踏み固められた道は走り易い。
途中、砂場となり走行にアクセントが出て面白かった。
・・・最初、オーバースピードで砂場に突っ込み、転ぶところだったw
調子にのっちゃ駄目ー!という事でしょう。
フロントタイヤの髭は残っているが、砂に埋ってタイヤの皮むき終了!
ダート走行したことにより、KLX125の加速に不満が出てきた。
という訳で、ドライブ(フロント)スプロケットの交換を行った。
14T → 13Tへ。
スプロケットの歯を比較すると、奥の14Tの歯は痩せているのが分かりますな。
尚、13TはZAMの鉄製品。
チェーン調整前に、リアのアクスルシャフトを清掃。
アクスルシャフトを目視すると、リアタイヤ交換した時のグリースは残っていた。
グリースをクリーナーで清掃し、黒い筋を1200番の紙ヤスリで磨いた。
アクスルシャフトへ固着防止用にウレアグリースを塗り、リアタイヤとスイングアームを組み付けた。
チェーンを調整して完成。
ドライバーを、チェーンとスプロケットに挿して調整すると玄人ぽいでしょw
ドライブスプロケットは13~15Tまで揃った。
15Tは町乗り専用なので、KLX125では未使用です。
(15TはKSR110のドライブスプロケットです。KLX125と共通なので持ってます)
スプロケット交換のインプレ
・加速が良くなった。
(アクセルの動きに、リニアに反応する感じ)
・5速の速度表示×100=エンジンの回転数となったが、80km/h表示の速度は出るから気にしない。
(ギヤが1速低くなった。林道の上りで3速使えるなら、それはとっても嬉しいな。)
次はリアタイヤ交換と、リア足回りのグリースアップの予定。
タイヤは、値上げ前に購入済なので安心だ。
ここ3ヶ月での走行距離が一番少ないKLX125のメンテばかりしているなw
暑くて大型バイクのる気がしないのが原因ですね。
熱中症に注意して行きましょうっと。じゃあ、ノシ






















