CRF1000Lで大洗海岸へ行ってきた | ラクダのブログ

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CRF1000Lに乗って、散歩に出ました。

このバイクは、シート固定位置により低シートになります。(標準-2cm)

低シートにすると、CRF250LよりCRF1000Lのが足付きは良くなります。

 

 

ノーマル時(下)

 

 

CRF1000Lを低シートにして、完熟訓練その2を開始。

 

「秋の日の ヴィオロンの ためいきの」

 

ヴェルレーヌ「秋の歌」第一節の前半を口にして、スタート。

R123を茨城県方面に進み、県道1号線 → R50 → R51と進路を進む。

 

「身にしみて ひたぶるに うら悲し」

 

ヴェルレーヌ「秋の歌」第一節の後半を口にして、大洗海岸に到着。

 

 

オーバーロード作戦成功!

 

県道1号線の栃木県と茨城県堺の峠で、バイクが気持ちよく曲げられたと思う。

CRF1000Lはオフ車の角に乗る感じより、腰でバイクを操作する感覚で運転するオンバイクだと思った。

CRF1000Lは低シートのが着座位置を後ろにずらし、タンデムシートに尻を付けて操作した方が峠は

走り易いな。

というインプレですね。

 

 

大洗埠頭には北海道行きのフェリーが停泊中。

フェリーに乗って旅にでたいなーと、いう気持になるw

 

 

漁港を眺めた後、大洗港から漁港直営店まで移動。

といっても50m戻るだけw

お店は、ツーリングマップルにも掲載されていた。

 

大洗町漁協 かあちゃんの店

(↑クリックで食べログへ)

 

  

 

11時30分位に、お店へ入った。

この店は生シラス丼が名物らしいが、本日のお勧め刺身定食にした。

店の中で代金を前払いし、15分ほど待った。

 

 

 

刺身の内訳

 

 

刺身定食のシラスは、生だった。

白身魚が新鮮で歯応えが有り、旨かったな。

 

腹が膨れ満足して店の外に出てびっくり!

 

 

20人以上並んでいた。

アウトレットモールは混雑していたので、こちらの店に決めた。

30分入店が遅れたら並ぶ列にいたな。ラッキーw

 

 

バイクで大洗市街を走ると、街中にガルパンポスターが目に付く。

肉屋さんのメンチカツが良い!と事前情報で見たが、スマホ類忘れて店が分からないw残念。

 

それにしてもバウアー中尉とガルパンキャラが、1つのポスターに収まっているのは異様だったなw

バウアー中尉とは、小林源文先生作の黒騎士物語の主人公。

 

 

 

ガルパンの主人公西住みほが言う掛け声の元ネタも漫画の題名。

小林源文先生が30年前ホビージャパンで連載した「パンツァーフォー(戦車突撃)」

 

 

松本零士と新谷かおる師弟コンビ以上に小林源文先生の漫画がリアルで面白く、源文ワールドに引き込まれましたよ。懐かしいな。

 

記事書くのにアマゾン本をリンクしたが、小林源文本がプレミアな値段になっている!?

ハッピータイガーや総統指令No41作戦名ブラウなど驚いた。

 

 

その後、帰りは温泉に浸かった。

 

 

 

お湯が太古の化石海水だそうです。

お湯が塩水だと思うけど、それ程体に沁みる痛みとかは無かったな。

露天風呂から太平洋が見えて、気持が良い湯だった。

 

風呂から出たら眠くなったので、マッサージ機で一休み。

映画では主人公達がこの温泉に寄っているので、中もガルパンまみれw

温泉の元もガルパンに便乗商売で高いw

温泉の元を買おうと思ったが、値段見てパス。

 

お土産にスィートポテトを選択。

 

 

俺のお土産で、姪が珍しく喜んだ。

さつまいもパワーに驚いた!

 

帰りに寄った道の駅で撮影。

 

 

約160km走った感想は、CRF1000Lは低シートのが扱いやすいな。

このままでいこうっと。

 

じゃあ、ノシ