我が東部方面指令部「狼の砦」を構築せり。
記録として残す。(場所は全て仮称で記載するものとす)
「狼の砦」の場所は、大本営(実家)よりウンターデンリンデンを通り、東プロイセンに構築せり。
外観(建築中)
外観(外壁取付後)
注文通り、強化べトン風の外壁で満足。
玄関から廊下
部屋の内装
作っている時に照明は?と聞かれたのでメイン+間接照明を壁の下部に取付でと答えた。
職人から配線引いてねーよ。棟梁から聞いてねーよ、と言われた。
壁紙は見れば分かるとおり、通常は店舗用の壁紙だ。
夜、間接照明の明かりで飲む酒は旨し!
・・・1日の終わりを楽しむ事を想像して棟梁に依頼したのに。 。:゚(。ノω\。)゚・。 ウワァーン
どうやら84才の棟梁と、お父様の同級生の電気屋には私のセンスが伝わっていなかった。
コンセント差込型の間接照明のみ、ネットかホームセンター回りが必要になりました。
古くからの近所付き合い、実家がらみの事情で年寄りJVが勝手に立ち上がり、施主の意向は理解せず
仕事をしたようだ。
1LDK+ロフト+吹き抜け天窓案で注文したら2DKだ!と部屋の配置も駄目になった。
更に建築材料の高騰により、建坪60万オーバーの値段になった。
建築材料の高騰はオリンピックや湾岸タワーマンションの乱立のせいだとか・・・
金額から考え、家よりエンジン無しのトレーラーハウスのが良いのでは?と思い、不満だった!
(土地はお父様名義。我が家は住宅地の真ん中で、上下水と電気はあり、ガスはプロパン)
正直、固定資産税も払いたくないしねー。 (* ̄Oノ ̄*)
ところが、家に住み始めて数ヶ月たった現在は、家を建てて正解だったな、と思ってきた。
東プロイセンの冬の朝は寒く、平均ー3℃前後だが、立川のアパートより断熱が効き、寒さを感じなかった。
また地震で震度4の揺れに気が付かず、某SNSのニュース記事で驚いたこともあった。
賃貸のへっぽこまんしょんより、注文住宅のが質が上だな!と関心した。
最近、近所の建売住宅建設工事を覘いた時に気が付いたが、基礎のべトン(コンクリート)の量が我が家
より少ない。
基礎の深さも我が家のが深く、建売住宅だと、これでも2階建ての基礎なんだ・・・と驚いた。
柱の量も建売は少ないな、更に木と木を繋ぐ溝とかも真四角だらけで、我が家で見た半円と台形を組み合わせた昔ながらの仕事はしていない。
面と向かって、棟梁に不満を言ったことは無い(母親に値切りとか、みっともないから止めろ!と注意されていた)が、心の片隅には常に不満を持っていた。
色々な事が後から分かり、値段が高い事に納得した。
棟梁、疑って申し訳ありませんでした。
あなたの現役最後の仕事は完璧でした。(今更気が付いた。草)
直接言えないので、ブログに書いたことで罪の意識が軽くなってきた。
PS、キッチンコンロやグリルが進化していて使いこなせない。草
油温のフィードバック制御や、上下で焼く温度を変えられるグリル。。。必要か?
じゃあノシ











