大分県 竹田市 岡城址 に行ってみた その2 | ラクダのブログ

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岡城址の本丸跡から見つけた小道を進んで行ったところからのスタートです。



階段を降りると、砂利道になりました。
車のわだちが有る事から、メインテナンス車用道路のようです。

受付の地図によると、まだ先にも城跡があるとなっていたので、進んでみた。
砂利道の横は崖で、眼下には白滝川が流れていて天然の堀を形成している。



突当りの広場に出たら、造園業者さん達が休憩中。
造園業者から立ち入り禁止と、注意されなかったので観光路を進む。

  

落葉樹が無くなり、寂しい感じになってきた。
土地の表面も凸凹で、廃城という哀愁が漂ってきた。
酷い場所では、竹薮の切り株が放置されていた。





場所は、下記のリンク地図を参照下さい。

リンク先の11番の場所です・・・紅葉全然無くて静寂な場所でしたよ。

  

地図に従い一番奥の門に来ました。

  

驚いたことに築城された時の正門は、一番奥にあったこの門だというのです。
20~30人いた観光者は、誰もここまで来ませんでした。
気が付けば、工事業者の姿も有りません。






元正門から先にも道は獣道になり、先が分からなく怖い感じがしたので撤収開始。

滝廉太郎が子供時代に遊んだ城跡は、元正門のような感じに荒廃していたのでろうと
自分の中で想像しました。

自分は天守閣も現存する城も好きですが、廃城の荒廃ぶりを見るほうのが大好きです。
昔の人々が生活したあとを、想像して楽しめるところが良いですね。

最後に本丸を裏手側から撮りました。



数年後には神社が復元されているとの事です。

次の観光地も大分県内でした。大分県シリーズは続く。

じゃあ、ノシ