自分の車中泊の方法は、安ければOKという人向けです。
ガラスを隠すシェード用品や、シートの凸凹を平らにする専用品を求める人には向いていません。
自分の車中泊用に使用している車は
SUZUKIの先代エブリワゴンです。
マイナーチェンジ5型の JPターボハイルーフ(黒)です。
実走行0.3kmの新古車でした。
込みこみで、1200K。
・スペック
エンジン&給排気系はSTD!
ホィールはアルミホィール(軽トラ用)で、タイヤは安物エコタイヤ
CDデッキをUSB給電口付き、MP3、AUX入力有りに変更。
車・バイク共用ナビとETC車載機搭載

・下の写真の通り、KLX125のトランポ車とし、車中泊する場合。
トランポとして使用する場合、運転席以外の座席は収納します。
KLX125を積載している場合は、運転席を倒し運転席の後ろ側にマットカーぺっトを敷いて寝床を確保しています。
車中泊では特殊な使用方法ですねw
・次に自分一人で車中泊する場合です。(2016年1月のブログ記事中の場合)
「カーゴスペース収納品」
キャンプ用品、飲料水(2箱)、MAXコーヒー(1箱)、出来合いおでん×3、さとうのご飯(5個パック)、だしお茶漬けんの素、服、折りたたみ椅子、ガスコンロとガスカートリッジ。
服は下着×日程分、長袖Tシャツ×3、ウィンドブレーカー×3セット、ジャージ×1セット、アウター×2セット用意。(後ろの席から取り出し易い場所に収納。)
「助手席」
カメラ、予備バッテリー (←クリックで過去記事へ)、DC/ACインバーター、銭湯セット
ナップザックなど
「後部座席」
9mmヨガマット(ホームセンター品)、冬用シェラフ、インスタントカイロ、冷却ジェル
「その他」
種銭;現金30K、スマホのお財布機能、ガソリンカード、クレジットカード類
就寝スペースを作る
1、助手席と運転席のヘッドレストを外す。
2、助手席と運転席はフルフラットにし、一番前に移動する。
後部席は可能な限り後ろの方に移動する。
3、助手席と運転席と後部席に開いた空間にマットカーぺットを丸めて入れる。
マットカーぺットは、ホームセンターで購入した7mm厚の四角型で30cm位の物を使用。
マットカーぺットの値段は9枚で600円位
4、9mmヨガマット(ホームセンター品)を後部助手席から運転席にかける。
その上に冬用シェラフを引いて、インスタントカイロをタオルで包んで入れれば完成!
尚、寝てみて、しっくりこない場所にはマットカーぺットを敷いて調整。
後部助手席から運転席の写真
後部助手席から助手席の写真
枕・・・QBクジのクッション(500円で購入w)

ノートPCはジェベルで林道旅に持っていったもの・・・本体は頑丈だが液晶割れ、キーボードも幾つか行方不明w
文字の打ち込みは、スクリーンキーボードを使用。
ノートPCの充電は、走行中シガーソケットからDC/ACインバーターで行う。
(デジカメのバッテリー充電も同様)
ノートPCを使用時は、バッテリー駆動(節約モードにしてターボブースト停止)
Yモバイルの無線ルーターでネットに接続する。
PCとモニターはHDMI接続。
DC/ACインバーター(擬似正弦波Max150W)

モニターの電源は、予備バッテリーのDCソケットからDC/ACインバーター経由で接続
PC環境は以上です。
ゲームや動画サイト閲覧で、約2.5時間使用可能です。
予備バッテリーにもAC出力が付いていますが。故障していますw
予備バッテリーの充電は車が走行中、シガーソケットからDC電源を接続して行います。
予備バッテリーは、車のバッテリーあがり時のジャンプUPスターター機能も付いていますが4年前の商品ですから、ジャンプUP機能が使用可能か不明です。
買い換えた方が良いかなw
じゃあ、ノシ






