KLX125で河川敷で走ってみた | ラクダのブログ

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旅好きなラクダの話です。
気軽にコメントして下さい。

車からラダーを使用し、バイクを降ろす。
久しぶりの某河川敷。




KLX収納時のエブリワゴン車内





自分は、荷重100kgまでのタイロックベルトを4方向からバイクに掛けて固定します。
KLX125は、ハイルーフの軽でギリギリ収納可能。
そしてギヤはローポジションにします。

シートベルトで固定するとか危険です。
絶対にやらないで下さい。
タイロックベルトなら、ホームセンター品で問題無いです。

ラクダコースは川渡り、岩越え、サウンド、砂利ステージに分かれています。
途中雪や凍結路が写っていますが、走行したのが雪降った数日後という事です。

U 2月のブログかよ!と思ったらいけない。
マイペース更新のブログなのでしょうがない。



一般の車も走行可能な砂利道からスタート。
アクセルやクラッチ、ブレーキ、車体へ徐々に慣らしながらペースを上げる。

サードでトルクバンドキープして走るのに慣れたら行き止まり。



と思いきや干上がった川底に突入!





拳大の石からラインを見据えてスタンディングしながら、バランス特訓。
200m走り、中洲側の砂利道に戻る。



橋の下は雪が溶けていなかったので、タンデムシート辺りに座り、アクセルはパーシャルにして走る。



その後、砂利道ステージからサウンドステージを走り、川渡りステージへ・・・

水深は15cm位。
ロー、アクセル一定にしスタンディングしながら走る。

気持ち良い!

この先の土手でターンして、来た道を戻る。
2周し、汗もほどよくかいたので車に戻ることにした。

車まで戻る時、最後に分岐点で舗装路と砂利道を選択できる。

好時魔多し

昔の人は良いこと、言いますね。
今日はバイクに乗れている。・・・近道の舗装路を選択。

舗装路は日陰で雪が有り、サボリーマンが昼寝場所を求め車で通り、圧雪路になっていた。
行きは雪が無い砂利道を走ったが、今日はバイクに乗れていると調子にのって近道の舗装路走ったら、こうなった。




車は日なたの砂利側50m先・・・車見えた!と目線を外した瞬間
フロントが滑って転倒 

無意識の転倒なので、バイクの左側に体重がのり



ブッシュガードが折れ、ハンドル曲がった・・・

車に戻り、一息入れて上半身の汗をぬぐい、着替えてコーヒーで休憩。
もう走る気にはならず、エンジンやマフラーの冷えるのを待つ。

幸いオフ走行なのでプロテクター類は付けていたので、打ち身や捻挫も無い。



泥だらけのタイヤを蹴り、泥を落とす。



タイヤの跡が虚しい。



この場を早く去りたいと、一気に荷物を積み実家へ帰った。

東京に戻り、オフブーツが積み忘れていたことが判明・・・

オフブーツは6年前22Kだったが、今安くても同型35K・・・わろえない。
アルパインスター高くなったね。
オフ走行の必要な品だからしょうがない。
荷物満載のジェベルの下敷きになっても、足を守ってくれたもんな。
今回も最悪は骨折した可能性もある。
紛失したけれで、今まで守ってくれて有難う!

バイクに乗るときは、全開の8割りが限界だと思って乗れ!
この言葉を思い出した。
レースじゃないんだから自然を感じるレベルで、これからもオフロードを楽しもうと思う。