本番の川上村へ
良い感じに荒れてきてる。
サスペンションの慣らしに最適な条件が揃った。
2nd、3ndとカムギアの音を聞きながら、時折エンジン下部とフレームにコン、ゴン!と
前輪が巻き上げた石が当たる音と振動が伝わってきた。
オフブーツにも小石があたる・・・ひるまずラインを見定めて車体をそのラインにのせる・・・
と思ったら、リアが何回か跳ねたので、途中からアクセル開ける瞬間リア荷重、安定してくると
徐々にフロントに荷重を移す。
う~ん、リアショック・・・まだまだ駄目だ。
ショックの吸収と収束がオンロードバイクに近い。
XRから一番コストダウンしたのがリアサスだな。
オプションで窒素ガスショック作れば良かったんじゃないか。
マフラーより、リアショックのが要交換だ。
そんな事を考えながら10kmのガレ林道を登りきると、握力が衰え、太ももの外側の筋肉が
腫れて痛みだしてきたw
バイクに夢中で、ペース配分考えないのは駄目だな。
山梨県に入り、駐車場へバイクを止めて飯だ。

売店のおばちゃんに、子持ち鮎ですか?と聞いたが分かりませんだとw
子持ちならもっと大きいよ。
鮎のころがし、友釣り、投網とやった事が有るから分かってて聞いた。
お前オスだろ!

卵無し。
子持ち鮎だけで500円は最低するから、680円で弁当売るわきゃないw
頭から一気に食べた。
はらわたの苦味がアクセントとなり食欲全開!
勝利のテーマが流れ出したw
山菜の天ぷらも旨かった。満足。
記念撮影ポイントで撮る。
下りはのほほ~んと下った。
ガレガレな場所抜かせば、タンデムシートひも辺りに座るので、自分の体重によりリアサスを
押し込む。
少しは好みの硬さになってくれ!!と願いながらw
帰りに砂防ダム付近を見る。
大き目の岩や白樺の木が折れていた。
台風直撃で、この林道封鎖されそう。
何箇所か崩落後の石や岩を道沿いに積んでいた。
もう一つ問題が出てきた。
燃料計5個の内1つしか表示されてない!
中津川林道入口まで低燃費運転で走りました。
ジェベル時代のくせで給油を考えていなかったw
中津川林道の入口に到着し、休んでいると出口から2台のバイクが出てきた。
あれ?見覚えあるぞ・・・川上牧ヶ丘林道ですれ違った人達じゃないですか。
1台はKLX125,もう1台はセロー250。
CRF250Lの成田亮SP実車を初めて見たので写真撮らせて下さいとの事。

セローでサス延長している車初めて見た。
結構面白いマシンだと思う。
シート高895mmにすると、一般的なフルサイズ250の大きさにセローも見えますね。
ジェベル時代、ノーマルセローを見て小さいなぁ・・・と思っていたがCRFと変わらない
大きさに見えます。
K山なんか良さそうなマシンですね。
KLX125は2010型だそうです。
自分のKLX125は全てグリーンだから違うバイクを見た気分でした。
オーナーさん、動画問題なければ教えてください。
Youtubeか二コでしょうか?
CRF250Lですがデカール不足でした。
ドリーム側も認めて、入荷待ちです。
全てのデカール張り終えたら、写真載せますから期待して下さい。
ガソリンですが中津川林道出口からフリッカー・・・1ℓ無い状態で50km出して惰性で下りまで行く。
上りの手前100mからゆっくり加速して上りきった所で30kmという計算した低燃費走行を続けた。
ループ端は6速アクセル全閉w
道の駅大滝温泉50m手前のGSが開いていてセーフ!
ガソリン7.1ℓ入りました。
インジェクターからガソリンなんとか噴出していたのだろう。
教訓CRF250Lは120kmを目標に給油せよ!(俺だけかなw)
余裕が生まれたので、当初の予定通り大滝温泉へ

温泉入ると筋肉のコリがほぐれる。
湯上りに贅沢してマッサージ機も使おう。

分からないけど全身のおまかせコースでGO!
まったりして夜7:00。
秩父の牛丼屋コース確定かw
大滝温泉の飯屋閉まってたからね。
秩父の牛丼屋を出て道の駅「あしがくぼ」到着!
トイレ休憩+GF(仮)を優雅にこなすw
ドコモは中津川、川上牧ヶ丘林道どころか下北半島や津軽半島でも電波の心配は無い。
犬のスマホも繋がるか見てみたいw











