GWに行った「うどん屋」の記事です。
ちょっと満足のいく内容では無いです。
去年訪れた「味庄」は休みでした。(T▽T;) 

泊まった健康ランド近辺のコンビニで、聞き込み開始。
コンビニからバイクで2,3分くらいでした。
・・・休みです。
何の嫌がらせでしょうかね。
結局、ガイドブックの載っていた有名店へ
「山下うどん店」
讃岐府中駅から1km弱
R11から50m位川沿いを進めば場所は分かります。
2時間近く待って朝飯がブランチとなりました。
腹ぺこなので中+じゃこ天+ちくわ天+生卵=450円也
・・・味庄のが旨いと思います。
腹一杯なので蒲生うどんや日の出には行くのを止めました。
うどん中って2玉です。
大が3玉w
食べ歩き目的なら小=1玉にした方が良いですねw
その後、和歌山経由で帰る為に、徳島港を目指します。
途中、海産物が誘惑しますが、うどんで腹一杯なのでスルーです。w
ふとある物が目に付きました。
このような長閑な場所に有ると、目立ちます。
「回天」のモデルでした。
三好氏は、 伊号潜水艦に乗り、出撃したけど終戦になって生き残った人かな?
1.5t爆薬を搭載した700PSの人力誘導型魚雷だとは知っていましたが、実物スケールの模型を見たのは初めてでした。
今更、戦争は人命の無駄な消耗だ!
なんて戦争批判はしません。
あ号作戦(マリアナ沖海戦)で機動部隊を失ってから、まともな作戦で戦っていないのだから昭和19年6月で戦闘は止めるべきでした。
真に批判すべきは、戦力が無くなったにもかかわらず戦争を継続した大本営の官僚達です。
大和・武蔵といった当時のGNP30%つぎ込んだ弩級戦艦を喪失するまで戦争を止める気が無かった事が悲劇の始まりです。
特に最後の連合艦隊司令長官だった豊田大将!
艦隊の直接指揮を放棄して、防空壕から艦隊を指揮していたとは何事だ!
旗艦に乗艦しない司令長官など愚の骨頂。
死後、東郷、山本司令長官などの歴代司令長官に顔を向けられたのか?
豊田大将も沖縄特攻で大和に乗艦したなら職務をまっとうしたと思うが、ただの一官僚になりさがってたのだから、勝てる戦にも勝てないと思う。
旗艦に大将が乗艦する事で、一般兵士が自分同様に大将が命をはって戦うという事で戦意向上するというのに・・・
正直、回天は爆雷の爆圧に耐えられない、できそこないの兵器です。
目標の手前で潜水して、感で目標まで操縦する兵器でした。
魚雷発射管を海岸沿いに設置した方が良いと思います。
上が戦場から逃亡しても、最後まで戦った一般兵士に安らかな眠りを・・・
黙祷、という気分になりました。



