根拠のない噂のために受ける被害。特に、事件や事故が発生した際に、不適切な報道がなされたために、本来は無関係であるはずの人々や団体までもが損害を受けること。例えば、ある会社の食品が原因で食中毒が発生した場合に、その食品そのものが危険であるかのような報道のために、他社の売れ行きにも影響が及ぶなど。
どこで線引きをするか人それぞれですね。
暫定基準値は、日本人をモルモットにする値だ!
政府と東電が賠償金払いたくないから、決めた値だ!
・・・という意見が飛び交っています。
自分の意見を言いましょう。
1、暫定基準値位の食べ物食べたなら、放射性物質が検出されてない水を飲め!
・・・放射性物質が体に取り込まれる量が減るから有効みたいですね。
2、政府が出した暫定基準値位の食べ物の危険性
・・・成人男子で30後半以降のおっさんは、おk。
つまり、自分のような、おっさんですね。(笑)
6年毎に細胞は生まれ変わるそうです。
36才で、約6回細胞が入れ替わった事になります。
細胞の情報は段々失われていくので、放射線による細胞破壊は少ないみたいです。
3、金持ちは放射性物質が検出されない地域の食材を高い金を出して食え!
以上っす。
会社の食堂や町の定食屋なら1の状態でしょうから、尿酸値の関係上天然水を1日1ℓ飲んでいるので
問題無いでしょう。
3は難しいです。
4月4~6日の風向き知ってますか?
ドイツの気象サイトによると、沖縄抜かして日本全て放射性物質が降り注いだみたいですね。
太平洋から関西、四国、九州と周り日本海側から北海道まで放射性物質を含む風が吹いたとなってました。
じゃなければ、関西のキャベツから放射性物質は出ないでしょう。
そんな中、川俣町で【風評被害】を吹き飛ばせ!とニコニコ動画でやってました。
▽マンガ「カイジ」の作者である福本伸行さんや
「毎日かあさん」の西原理恵子さん、
「20世紀少年」の浦沢直樹さんら、人気マンガ家が福島に集結!
町の一部が「計画的避難地域」に指定され、
原発の「風評被害」に苦しむ福島県川俣町。
その川俣町の人々を元気付けようと、おなじみのマンガ家たちが
福島にやってくるイベント、「いらっしゃい、川俣町。」
の様子を放送いたします。
http://live.nicovideo.jp/watch/lv47388777
すげー!行きたかった。(笑)
西原理恵蔵先生のサイン欲しい。
しかし、同じ町で被害を受けた場所が有ったら、全てその場所は駄目だと思われがちですね。
実際に行った事が無ければ、分かりませんよね。
自分のように、林道走りに行かない限り分からないでしょう。
福島県川俣町、山の中ですよ。
自分のブログに書いてるように道の駅「ならは」、「乙次郎林道」のように福島原発20km以内の
場所から、郡山やいわきとかを、ラクダ号で実際に走ってます。
福島第一原発の作業員が寝泊りしてる「Jビレッジ」は道の駅「ならは」の目の前に有りました。
太平洋側に数kmの平地が有ったら、その先数10kmに渡り山が連なってる地形なんですよ。
太平洋側の山林がフィルターの役目をしてるのでしょう。
町といっても吉祥寺から八王子くらいの距離は有るんですよ。
太平洋に近い地域では、1年間住むと80mSv/y超えるそうですが、場所により年間20mSv/y
以下だそうです。
そうなると福島市やX線技師の被曝量と変わらないじゃ、ありませんか!
この町全てが危険なら、郡山市から上の福島市より太平洋側は全て非難地域にすべきですよ!
100万人単位の避難民を出す事になるから国や東電は認めないでしょうけど・・・
考えてみると、短時間での被曝被害は分かるが、長時間の低放射性物質による被害はサンプルが無くて
分からないが正解の気がします。
事実として判明している事は、「乙次郎林道」へのリベンジアタックは3年以上無理ですね。
道の駅「ならは」の燻製卵や鮭スイトンが、二度と食べられなくなったという事です。


家や家族を失った方からしたら、つまらない事でしょうが自分の中では重要な事なのです。
(´・ω・`)