いとこのうちに行った。
久々に。
お寿司を頂いて、親戚でいろんな話をした。
人のおうちから見える景色、、、
なんだか新鮮。
最近、窓からの景色に興味がある。
先日の部屋探しのテーマもそうだったように、
窓から見えるものに、何かを感じる。
いとこのうちの窓は、集合住宅が向こうまで続いていて、
住宅の隙間が夜のトンネルのように見えた。
このまますーっと吸い込まれそうだ。。。
いろんな窓を体験したい時に見る写真集、
中野正貴 「東京窓景」
窓から、こんな景色が見えたら面白いだろうなと、思う。
東京の窓からは、いろんなものが見える。
さまざまな部屋の窓を通して捉えた景色は、
不思議で、ダイナミック。
こんなふうに、いろんな窓から、
いろんな風景を撮れたら、面白い。
普段生活していて、
急に海に行きたくなるときがある。
でも、海がすぐそばにあるわけでもなく、
わざわざ行くまでもなく・・・
そんな時に眺めるのは、
海の写真集。
南の島の海や、
どこにでもあるような日本の海など、
様々な海がある。
今気になる海の写真集は、
ホンマタカシ 「NEW WAVES」。
海辺の、波の写真が主な内容だけれど、
「すべてが違うのに同じもの」というテーマで
ホンマ氏が取り組んでいる作品のひとつ。
眺めていると、波の音が聴こえてくるような、
そんな仕上がり。
だいぶ前に、ホンマ氏にお便りを出したことがある。
そしたら、ホンマ氏の作品ポストカードに
直筆でお便りが返ってきた。
あの時は感動した。
内容も、丁寧なお答えで、素敵な人だと、
感じた。
やっぱり深みがある人が撮る写真はすばらしい。
そんな人に近づけるようになりたいもの。
昨日、 フルーツ&ジェラートさくらじまだったので、
今日は、さくらじまつながりということで、
本物のさくらじま。
鹿児島人にとって、さくらじまはなんちゃならん的な
存在のように思う。
鹿児島を離れて暮らしているときに、
無意識に桜島を探してしまう自分がいた。
そして、鹿児島にいざ帰って来た時に、
飛行機がぐるっと桜島を見せてくれた時、
初めて、さくらじまに話しかけられた。
(気がした。)
「おかえり。」 と。
この、桜島に話しかけられる現象は、
何人かが体験している。
わたしも、未だその時だけなのだが、
その時は確実に話しかけられた気がした。
で、さくらじまが男性か女性か、、、
これは別れるらしく、
わたしは男性に感じるけど、
長渕剛さんは、女性って言ってたな。。。
さくらじまに関して、
感じ方もひとそれぞれだと思うけど、
やっぱり、運転中にいきなりさくらじまが見えたりすると、
なんだかほっとする。
普段は、そこにいて当たり前のようだけど、
一回外に出ると、当たり前じゃなくて、
存在がありがたかったりする。
さくらじまは、
そんな 家族や、親みたいな存在。
















