リッカちゃんのひっこし-飛行機

夜中に、一通のメール。

♪君に~会いにいくよー
君に会いにー行くよー♪


数日前、
・・・くればいいのに。

と、思っていた友達から、
お便りがきた。
「星のラブレター」として。

願いが叶った。


喜びや悲しみは、
こうして交互にやってくる。

ゲームのように、
喜びだけ受け止める事はできないから、
どっちも体当たりで受け止める。

こうした、
ひとつひとつの喜びを、いっぱい拾って
ポケットに入れよう。





リッカちゃんのひっこし-そら

大切だと思っていたものがあった。

すごく大事にしていた。
いつも優先していた。



けど、状況が一変した。

大切にしなくていい時がきた。

あんなに大切だと思っていたものが、
そうじゃなくなった。
自分も変わってしまった。


けど、手放すことで
前に進める。

前に進むためには、
ここで置いてく必要がある。

欲張りはダメだ。

何かを得るためには
何かを捨てなければいけないと、
実感した。

ここで置いてかないと、
自分の時が止まったままだ。


みんなもきっとここを通ってる。

道ですれ違う知らない人も。。。

私の知らない時に、
きっとここを通ってる。

いつもは笑ってるあの友達も、
もう通ったかもしれない。
いちいち言わないだけで。。。


私もそっとここを通ろう。

早く通り過ぎて、
見えない所まで早歩きしよう。

今度振り返る時は、
もう平気な時。

笑って 振り返られるほど
平気な時。



たまにくる抽象的な気分で。





リッカちゃんのひっこし-きり

週末、会のうちの二つを終えた。

ひとつめは幹事でもあったから、
みんなを楽しませながら自分も楽しんだ。

みんなに「楽しかったよ。」と
言ってもらえて、すごくうれしかった。

また、厳しくもあたたかい
お話をしてもらえたりして、
うれしかった。

ちゃんとわかってる?
聞いてるの?
と言われながら、

うん、聞いてるよ。
と思って ありがたく受け取った。

遠くからだけど、
見守ってくれている人たちがいるんだと、
うれしくなった。


またひとつ、
いい思い出ができた。



ふたつめは、小学校のお楽しみ会を思い出させる、
プレゼント交換付きの、会。

はじめましての人も多かったけど、
盛り上がって楽しかった。

プレゼント交換では、
ドキドキしながら物を回していって、
私に届いたのは 素敵なフラワーベース。

小学生のプレゼント交換の、
あの感じを味わえた!


そして、みんなと前回会った時よりも
またさらに仲良くなれた気がして、
うれしくなった。


またひとつ、
いい思い出ができた。


2008年の最後の月に、
思い出が、またふたつ。

2009年のお土産に、
ふたつとも持って行くことにするよ。
ありがとう。



※写真は、ひとつめの会を終えた朝、
 ホテルのベランダで。


■きょうのじてんしゃ
「それでも必要な部分。」






リッカちゃんのひっこし-よる

遠くに住んでるともだちに、
ふと会いたくなった。

年の終わりが近づいているからだろうか、

寒い風が吹いたり、
なんだか切ない曲を聴いたりすると、
会いたくなる。

そのコは、女の子だけど、
男の子に会いたくなる気持ちに
少し似ている。

何をするわけでもなく、
ゆっくり話がしたくなる。

お茶を飲んだり、
夜更かしして いつまでも話したり、
したくなる。



頭の中では、
KREVAの♪くればいいのに
が流れている。


くればいいのに。





リッカちゃんのひっこし-忘年会

準備に追われている。

みんなに楽しんでもらうために、
思い出に残る時を、作る準備。

”あの時は楽しかったなぁ。”と、
後々思い出してにやにやするような、
そんな時間を準備中。

楽しい時を、作る準備をするのは楽しい。

いろいろな事を思い浮かべて
こっちまでわくわくしてくる。

小さい時から、

お楽しみ会とか・・・
すごく好きだった。

幼い時から、企画する事が
好きだったんだな。


週末の会の一つに、
プレゼント交換のイベントが待っている。

今日、プレゼントを用意した。

後は誰がもらってくれるか、
お楽しみ!

喜んでもらえるといいなぁ。






リッカちゃんのひっこし-ぽて

プロントに行くと、”ポテりこ”というおつまみを発見。

どうやら、じゃがりこの弟分らしい。

じゃがりことは違って、
素材に衣をつけて、乾燥させずに揚げる・・・
手法らしい。

スパイスは、じゃがりこと同じ。

最初は、何これ?って感じだったけど、
プロント限定のカルビーとのコラボ商品のようだ。

じゃがりこ好きには、
受け入れられる弟分。

その食感を試したい場合は、
プロントへGO!







市

今週も何かと慌しい週末だった。

市長選挙の事前投票を済ませて、

すし

照明が船の舵の形をしてる食堂で、
海の宝石箱を食べて、

アミュラン

アミュランがきれいに見えるのだけど、
火事になったらパニックになりそうな
ビルの3Fで鍋を食べて、

サンボ でちょっと小話をして、

DOLPHIN で、みんなとどうでもいい話をして、
笑った。

日曜は、映画を観に行く約束をしていたのに、
風邪で家から出られなかった。

熱も出て、一人暮らしが風邪をひいたら…を、
久々に味わった。

来週も、”会”がつくものが3つもある予定。

風邪をひいてたら参加できなくなる。
中には幹事のもあるから、
きちんと自己管理をしなくては・・・





冬眠

冬眠。
って人間もその気があるのだろうか。

タイトル名のコールドスリープと冬眠とでは、
意味合いが違うけど、
最近 自分の中にそれを感じる。

まず、
早く家に帰って眠りたくなる。

いつも
眠ればここで今日が終わるのからいやだ。
どこかで気分転換がしたい。
という思いが強いのに。。。

また、
食欲がアップする。

いつも
そこまで食に興味がないし、
あんまり入らないのに。。。

すべての思考回路も体の循環もストップして、
意識を朦朧にさせて眠りたくなる。。。


でも、世の中そんなに甘くない。

普通に朝が来て、
ゴミ出して、
職場に行って、
机に座る。


冬眠希望の人間が、
”気がついたら熊の着ぐるみみたいになっていた!”
ら、
おもしろいなぁ。

「鹿男あをによし」みたく。
慌てるよなぁ。。。





音楽

中学生の時の放課後、
友達と音楽室でグランドピアノを弾きながら、
その時流行っていた歌を、歌ったりしていた。

窓から、誰もいない教室を見ながら、
何にも気兼ねせず、ただその時を楽しんでいた。


高校生の時学校帰りに、
ほぼ学校の隣に住んでるような友達の家に
みんなで溜まっていた。

行けば誰かがいて、「あ、来てたの?」 みたいな雰囲気で、
漫画を読んだり、ゲームをしたり、

そこの家の子がご飯作ってくれたりして、
お腹を空かせた育ち盛りの私たちは、

炊飯ジャーの中身をみんなで平らげて、
そこの家のお母さんに怒られたりしてた。


今では考えられない、
あの時にしかできないこと。

あの時一緒に過ごした友達は、
みんなそれぞれの道へ。


でも自分は、今でも似たようなことをしている。

仕事終わりに カフェやバーに行き、
今 側にいる人たちと、
セッションをしたり みんなでトランプしたり
鍋を囲んだり…

まるでおとなの放課後のようだ。

でもきっと、
今 側にいる人たちとも、
あの時側にいた友達のように、

”今では考えられない、
あの時にしかできないこと。”

に変わってゆく時がくるんだと思う。


あの時は楽しかったな。という過去を、
今 作ってる。

いい思い出をいっぱい作ろう。


音楽02







tou

歳を重ねた友達に、この間会った時、

最近調子が悪い。
物忘れがひどい。

みたいな事を言っていた。

確かに、年齢は83歳だから、
そういうこともあるだろう。

周りの同年代に比べて、
比較的元気だった友達は、

前に比べていろいろな事が出来なくなった。


前はきちんと髪もセットしていたのに、
美容室に最近行ってないらしい。

前は家のそうじもきちんとしていたのに、
こまめにはやってないみたい。

物もよく失くすようになった。

言った事を忘れるので、約束が出来なくなった。

前にも書いたように、
私の事もそのうち忘れてしまうと思う。


けど、そういうことを受け入れるということ。

ちがうでしょ。とか、
できないの?とか、
そういうことはいいっこなし。

そうなんだ。って言う。

もちろん気になる事はたくさんあるし、
不安なことも。。。

けど、”歳を重ねた友達”のペースで
うなずきたい。


できることはやって、
あとは受け入れる。

だって、これまで”歳を重ねた友達”に、
いろいろ教えてもらったから。

いい時間を過ごさせてくれたから。


わたしができることって
なんだろう。

もうちょっといろいろ考えて、
行動してみるよ。

とりあえず来月の誕生日。
毎年恒例になってきた、
お花とケーキのプレゼントから。

楽しみに待っててね!


ともだち


■きょうのじてんしゃ
「笑ってくれた人」