最近、帰宅部状態なので、
部屋にある昔の雑誌や
写真集を見たりして過ごしている。
写真家のホンマタカシさん著の
「ウラH ホンマカメラ」。
表紙は常盤貴子。
上品な女優さんも こんなかっこするんだ。
って思った。
昔の雑誌って面白い。
わかりやすのは、広告。
携帯とか、PCとか、
今ではどうってことないスペックや機能が
すごく絶賛されて載ってたり、
デザインが古かったりするのに、
すごく大げさに謳ってあったりするから、
なんだか滑稽になる。
あとは、
今では有名な女優・俳優が
すごく若くて幼かったり…
ちょっと旬だったのは、
STUDIO VOICEに、
マルチクリエーターの高城剛氏
(沢尻エリカの旦那様)が、
連載のコラムを書いてたりしてた。
この人、
この当時小学生か中学生くらいの女の子と、
やがては結婚するなんて
思ってなかっただろうな。
とか…
写ってる人たちの、
この後、身に起こる事を知っているから、
未来から過去を見ているようで、
変な感覚がした。
勝手にタイムスリップ!(雑誌編)
地味に楽しかった(笑)
何かないかなと、探していたら、
素敵な写真に出会った。
写真家の男性が撮った写真たち。
なんだか見てると、撮ってる人の、
体温や感情、
テンションが伝わってくる。
かわいらしい表情をくるくる見せてくれる、
彼女らしき人とか、
周りにいる仲間との賑やかな雰囲気や、
時々会う家族や親戚、
ひとりでいる時の自分など、
撮ってる人の日常を、
少しだけ見させてもらってるような、
そんな感覚になる。
彼女らしき方の姿を撮っている写真は、
私の好きな、藤代冥砂の
「もう、家に帰ろう」 みたい。
彼女を好きな感情が、
見ているこっちまで伝わってくる。
だから、見ていると、
なんだか男の人になりたくなってくる。
自分が男の人になって、
いつも近くにいてくれる いとおしい人との日常を、
こうやって日々撮っていけたらな。って思う。
女性が男性を撮るのもありだと思うけど、
やっぱ見ていて女の子のほうがかわいいし。
やっぱり、男の人はかっこよく撮りたいから、
女の子がいいと思う。
今度生まれ変われたら、
男の人になろうっと。
で、せっかくだから
女の子にモテるような男の人で(笑)
あー
今は、男の人にはなれないけど、
写真は撮っていこう。
ふと思いついたこと。
”視野を広げたい。”
視野を広げれば、ずーっと抱えている悩みや、
日々起こる、嫌なことが
ちっぽけに感じられるかもしれない。
広い視野の一部になるかもしれない。
時々宇宙のことを考える。
そうすると、
人の一生なんて、「あ!」より短いと思う。
その「あ!」の中にいるのか、
自分たちは。
と思う。
「あ!」みたいな一瞬の中で、
早送りのすごいバージョンみたいなヤツの中で、
泣いたり笑ったり悩んだりしてるのか。
と思う。
ちっぽけだな、
と思う。
そしたら、自分の悩みなんて、
もっと小さいな、と思う。
宇宙の点みたいな、
塵みたいな、ミジンコみたいな、
ものだと思う。
そしたらちょっと楽になる。
そうか 自分の悩みは、ミジンコみたいなものか。
と思う。
そういう気分転換していこうと思う。
宇宙バージョンばかりじゃ飽きるから、
他のバージョンも考えよう。
アイスクリームの味を選ぶように、
気分転換の種類を選びたいな。
ストック増やしとかなきゃ。
また何か考えようっと。
急遽友達に誘われて、列車の旅へ。
鹿児島中央駅から、宮崎を通過して、
熊本の人吉まで。
「はやとの風」、「いさぶろう」に乗って、
スイッチバックや、嘉例川駅の駅弁を堪能して、
観光気分で小さな旅を楽しんだ。
車内は、卒業旅行の女子大生や、
お酒を飲んでいい気分♪のおじさん集団、
各駅でノートにスタンプを必死に押す、鉄道マニアカップル。
などなど、個性派揃い。
辿り着いた駅、人吉では、
神社参りや、レトロな鍛冶屋通りを散策して味噌作りを間近で見学、
また、川沿いの素敵なカフェでお茶を飲んだりと、
THE観光!で、二日分くらいの気分を味わえた。
旅は、好きなのになかなかできない。
でも、すごく遠出しなくても、
ちょこっと遠出でも、気分はとってもリラックスできた。
車と違った列車の旅。
帰りは切ない気持ちになるけれど、
また行ってみたい。
さんぽカフェ
住所:熊本県人吉市新町20-1
TEL:0966-32-7770
営業時間:
11:00~15:00(LUNCH TIME)
15:00~17:00(TEA TIME)
定休日:毎週木曜、毎月第一日曜
最近、体調もイマイチなので、
まっすぐ家に帰ることが増えた。
前は 寄り道、道草
たくさんしてたけど、
体力もないので、仕事も弱めで、
前よりも2時間、3時間早く家路に着いている。
あまりテレビは見ないけど、
久々にテレビを見る機会があったりして、
NHKがんばってるな。とか、
思ったり。
最近お酒も飲んでないし、早めに就寝したり、
写真集眺めたり、いつもとちがうことをしている。
寒いし、寝ても寝ても眠いし、
できるならいつまででも眠ってしまいたい。
本格的に冬眠モードになってきた。
そんなある日、
一枚のハガキがポストに届いていた。
「体調は大丈夫?」
ブログを見て心配してくださってお便りを頂いた。
ポストカードは、まこ。
うれすぃ。
手書きのお便りって、
どうしてこう うれしいのだろう。
それだけで心があたたまる。
最近、自分も手紙を書いた。
感謝の手紙。
そしたら 時期的に、
タイミング的に、自分が思った以上に喜ばれた。
びっくりした。
画面でも、紙面でも、
パソコンが作った文字を見る機会のほうが
多い現在。
たまに見る人の文字は、
あたたかい。
年賀状で久々の人からのお便りに
手書き部分があると、
妙に懐かしい気持ちになる。
そういえば こんな字書いてたね。って。
また、人の文字を見る機会が少ないから、
よく知ってる人の字を初めて見ると、
こんな字書くんだー。って、
新鮮な気持ちになる。
それぞれの特徴が字に出るから、
そういう気持ちがうまれるのかもね。
カフェも食堂も好きだけど、
やっぱり喫茶店もすきだ。
今回はおいしいものを少しずつ。の、
レディースセット。
この他にミニグラタンも来たので
ちょっとびっくり!
こちらのお店は、
鹿児島市の金生町にある、
喫茶 ユーカリ。
美容師か、お水系か、喫茶店のママか、
って感じの上品なご婦人が接客してくれた。
料理は、ご主人担当。
おそらくご夫婦。
店内は、わたしが好きな、
いかにもな喫茶店。
全体的に茶系。
木目調。
客層は、
サラリーマンのおじさんから、
ストレス発散中かのような、OLさんが3人、
お話が丸聞こえるほど大きな声で、
「考えられないよね!」
「あり得ない!」を、
連発していた。
気になったのは、
ランチ券。
5枚セットらしい。
近所だったら、
よく来てるだろうな、
って感じの喫茶店だった。
この器がいい。
昔ながらっぽくて。
紅茶に”お”を付けたくなる感じ。
お紅茶どうぞ。
って意味もなく言ってみたくなる。
喫茶 ユーカリ
住所:鹿児島市金生町7-10 アリマビル2F
TEL:099-226-2353







