リッカちゃんのひっこし-家

最近、体調もイマイチなので、
まっすぐ家に帰ることが増えた。

前は 寄り道、道草
たくさんしてたけど、

体力もないので、仕事も弱めで、
前よりも2時間、3時間早く家路に着いている。

あまりテレビは見ないけど、
久々にテレビを見る機会があったりして、
NHKがんばってるな。とか、
思ったり。

最近お酒も飲んでないし、早めに就寝したり、
写真集眺めたり、いつもとちがうことをしている。

寒いし、寝ても寝ても眠いし、
できるならいつまででも眠ってしまいたい。

本格的に冬眠モードになってきた。


そんなある日、
一枚のハガキがポストに届いていた。

「体調は大丈夫?」
ブログを見て心配してくださってお便りを頂いた。

ポストカードは、まこ。
うれすぃ。

手書きのお便りって、
どうしてこう うれしいのだろう。

それだけで心があたたまる。

最近、自分も手紙を書いた。
感謝の手紙。

そしたら 時期的に、
タイミング的に、自分が思った以上に喜ばれた。
びっくりした。


画面でも、紙面でも、
パソコンが作った文字を見る機会のほうが
多い現在。

たまに見る人の文字は、
あたたかい。


年賀状で久々の人からのお便りに
手書き部分があると、
妙に懐かしい気持ちになる。

そういえば こんな字書いてたね。って。


また、人の文字を見る機会が少ないから、
よく知ってる人の字を初めて見ると、

こんな字書くんだー。って、
新鮮な気持ちになる。

それぞれの特徴が字に出るから、
そういう気持ちがうまれるのかもね。