リッカちゃんのひっこし-0516

先日、式を終えた新婚さん宅へ。

久々だった。1年ぶりくらい。

前から住んでいたマンションだったけど、
その様子はすっかり変わっていた。

前に見た家具たちは消えていて、
DwellDaisy で購入したらしいおしゃれな家具が、
新しい雰囲気で配置されていた。

そして、カフェで出てきそうなランチプレートが
テーブルに並んで、ランチを頂いた。

リッカちゃんのひっこし-0516-2

友達となぜか”結婚しましたポストカード”を
一緒に作ることになり、

二人でああでもないこうでもないと
いろいろ試してコラージュした。

ほどなくして旦那さん登場。

これがまた優しそうな安心感のある旦那さん。
こっちまでいろいろ話してみたくなる。

やっぱ新婚さん宅は愛が溢れていた。
久々に結婚っていいなぁ。って思った。

周りを見ていると、
結婚=大変という方が多いので、
自分にとってこういう影響は、
結婚に憧れを持たせてくれるので
とってもいいものとなった。



リッカちゃんのひっこし-0515

すきなもの。
窓と夕焼け。

同じ窓から見る夕焼けも、
いつもいつもきれいな訳ではなく、

毎回違う空となる。

仕事をしている時間は、
夕焼けが見えない場所にいるから、

いい夕焼けをたくさん逃しているだろうな。と、
思う。


休みの日、
いつもと違う場所から、素敵な夕焼けが見える。

なんともいえない気持ちになって、
写真にとっとく。

また違う時に、
その夕焼けを、フォルダから出して、
見てる。

見た時の感覚がよみがえって、
二度楽しむ。



いい夕焼けを見ると、
明日もまた頑張れそうな気がする。



リッカちゃんのひっこし-0514

最近 だんだん気温が上がってきた。

また夏が来るな。って気分。

毎回、あれしたいこれしたい。とか思ってて、
今年こそは。と思う、

ほとんど出来てないのが常だけど。。。

「明日も夏日です!」
ラジオが言う。

そういえば、今年初、
蚊がわたしの足を噛んだ。
いや、刺した。

なんか悔しい。。。


ここ何年かは、
温暖化で9月くらいまで暑いのに、
今から暑かったら、
年の半分くらいは暑い。という事になる。

冬よりも、夏を好きな人が多いけど、
一年の半分が夏っぽいなんて、
いくらなんでもちょっといやでしょ、

日本の四季が曖昧になる。

旬のものが
いつなのかよくわからなくなる。

なんかそれって
楽しみが減る気分。


とりあえず、できることから
やるしかないな。



リッカちゃんのひっこし-0513

今日はどうでもいいような、プチ出来事を。

こないだ参加した友達の披露宴で、
いつも聴いてるラジオのパーソナリティの方が
司会をされていたので、

いつも聴いてるから、
勝手に親近感で話しかけたら、
いろいろと気さくに話してくれて、
うれしかった。

で、その方の担当の曜日に、
メールを出したら、
番組の最後に読んでくれた。

自己満足の世界だったけど、
ちょっとうれしかった。

ちなみに、
ラジオネームは「ふうこ」。

前にかわいがっていた犬の「ふうた」から
名前をとって、「ふうこ」。


最近自分で作るお弁当がちょっとだけ楽しみ。
ほとんど野菜中心のお弁当。

朝のお弁当の用意も、
生活のリズムになってきた。

料理を作ることが、ちょっと楽しい。

もっとキッチンが広いといいのになぁ。


観葉植物も育ってる。
ひとつ、すごく元気なのがいて、

どんどん大きくなったり、
花みたいなのが出てきたり、
この植物生きてるなぁって思う。

活力を感じる。


最近テレビもちょこちょこ観る。

前にも書いたけど、
有吉がほんとおもしろい。

いつあんなに腕を上げたんだろう。。。


昨日テレビでやっていた、

キーワードを決めて、
即興で歌を歌う、
アルケミストというグループの
ボーカルの人の歌声がやさしくて
心地よかった。


アルケミストが即興で歌う「泣ける歌」

アルケミスト 5秒で作る即興の歌 誰も知らない泣ける歌


こんな感じで、
最近は、つまんないような
充実してるような、
自分次第でどっちともとれるような毎日を送っている。

つまんないと思えば、
私の日常はたぶんつまんないほうだ。

けど、
充実してる。と言えば、
充実しているのかもしれない。


それはもう多分気の持ちようで、
どっちととるかは自分次第。

けど、大抵の人が大体こんな風に、
楽しいことがどんどんやってくるような毎日は
送ってないだろう。

けど、それでも自分が楽しい。と思えば、
楽しいことがどんどんやってくるような毎日になる。



最近気になった言葉がふたつある。


命が限られている女の子が言った、

「みなさんに明日が来ることは奇跡です。
それを知っているだけで日常は幸せなことだらけであふれています。」

と、

今を一生懸命生きている男の子の、

「ぼくが生きる今日は
もっと生きたかった誰かの明日かもしれない。」


自分にはそのふたつがリンクして聞こえた。

そうやってみんながつながれば、
つまらない毎日が、少し楽しい毎日になるかもね。





リッカちゃんのひっこし-0512

これは、もう
鹿児島の地元の人にしかわからないだろうけど、
「チーズロック」という菓子パン。

学食で出回っているもの。
今もあるのかわからないけど。

ちょっと油っこいのだけど、
最初飽きるほど食べていたなぁ。
食べ過ぎて途中で飽きたなぁ。

友達はずっと食べていたけど。。。



久々の再会にびっくりした朝。

職場で朝食として食べていた方が
奥さんに渡されたもの。

「どこで売ってたか 聞いてみてくださいっ!」
そして、
「写真撮らせてくださいっ!」
って当然言って、

携帯で撮って当時よく食べていた友達に
早速画像を送る!

「久しぶりに見たー!どこで売ってんの?(笑)」
やっぱり同じ反応だ。


伊敷の大田ベーカリーにはあると思うのだけど・・・
なかなか行く機会がない。

それ以外はどこで売っているのだろう。

回答を楽しみに待とう(笑)



※携帯カメラでしか撮影してないから画像荒いけど、
 それくらい興奮していた。ということで(苦笑)

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リッカちゃんのひっこし-0511

テレビをつけたら、忌野清志郎さんが映っていた。

今よりも若くて、元気があって、
ライブで沢山のファンに囲まれて、

気持ちE!って何度も歌いながら、
かっこよく踊りまわる清志郎さん・・・


私が、キヨシロウ。という人を認識したのは、
幼い頃だった。

男の人なのに、派手なメイクで、
髪の毛が四方八方に広がっていて、
華奢な体で色とりどりの衣装に身を包んでいるおじさん。

独特な声と独特な歌い回しで、
ステージの上を動き回りながら歌うおじさん。。。
だった。


そんな清志郎さんの、
追悼番組がNHKで放送されていた。

デビュー当時から、現在までのライブの模様や、
トップランナーに出演した時の様子まで、
いろいろな場面を放送していた。


幼い頃、変わってるおじさん。だった、
清志郎さんは、

大人になった今見ると、
一昔前とは思えないほど、
衣装や身のこなしもかっこよく、

たくさんのファンを前にキラキラ輝いていた。

テレビに映る彼は、
素敵な曲をたくさん歌ってくれて、
大切なことを歌詞にのせて、
わたしたちにそっと教えてくれているようだった。

そんな彼のライブを観ているうちに、
涙が出てきた。

特別ファンだったわけではなかったけど、
病気で療養をずっとしている事が、
心のどこかで気になっていたし、

復活して、よかった。と思ったのも束の間、
また療養生活に戻った時は、
彼の精神状態は大丈夫だろうかと、
思ったりした。


インタビュアーに、

「清志郎さんにとってロックとは?」
と聞かれていた。

「僕自身ですね。」
と彼は答えた。


清志郎さん、
天国でもみんなにたくさんのロックを聴かせてください。
そして、いつまでもかっこいいおじさんでいてください。

またね。




リッカちゃんのひっこし-0510

5月10日は母の日なので、

いつも友達が行っているお花の教室に、
お邪魔させてもらって、
私も、初のアレンジメントフラワーをさせてもらった。

友達から、天使のような妖精のような先生だよ。
と、聞いていたので、どんな方なのかな。。。

と会うまで楽しみで、少しドキドキしていた。

お会いして、納得。
本当にふんわりと、素敵な女性で、
初アレンジの私にも、丁寧に教えてくださった。

まず、使用するひとつひとつのものを用意して頂いて、
ちょっと緊張気味に先生のご指導のもと、
進めていく。

そして、次から次にいろんなお花を用意してくださって、
それをバランスよく、
オアシスという緑色の固めのスポンジに挿していく。

高さや、隣の花との感覚を大切にしながら、
空間を埋めていく。

作業を進めていきながら、
いかに花に動きを持たせるか。が、
ポイントなのではないかと、思った。

生き生きとした表情を持たせることで、
全体的に華やぐ。

初めての経験だったけれども、
空間の使い方、
カラーの選定、
動き・・・

デザインにも通ずるものがあるなと思った。


こちらは↓友達の作品。

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やはり、毎回通っているだけあって、
全体的に落ち着いてる気がする。

貴重な体験を、
ありがとう。


花工房 ぎんのもり
住所:鹿児島市坂元町29-3
TEL&FAX:099-248-1187
営業時間 :09:00~18:00
店休日:第5火曜日 毎週日曜午後
http://ginnomori878.chesuto.jp/




リッカちゃんのひっこし-0509

鹿児島の国道沿いで、
ちょっとだけ有名な、あの場所。

よく見たら、「夜泣きうどん」って書いてある。

夜泣きをする子に食べさせるうどん?
うどんを食べさせたら夜泣かなかったりするの?
それとも、泣きながら食べるうどんなの?

そんな疑問が沸いてしまう。

イメージ的には、
この手書き書体が、ふたに書いてあって、
ふたを開けると 湯気の出る、
出来立てあつあつの夜泣きうどん。

でも湯気でなんだか中身がよく見えない・・・。
ってイメージ。

どこかで、「夜泣きうどん」を見つけたら、
ご一報を。


追記:
夜泣きうどんって、ほんとは→夜鳴きうどんで、
夜鳴きうどんってチャルメラの音のことだったのですね。
夜の屋台うどん。
知らなかったなぁ、
なるほど。



リッカちゃんのひっこし-0508

連休があったからなのか、わからないけど、
いろいろ考えてちょっとつかれたりする。

お酒を飲んで、いい気分になってしまえば、
いろいろ考えないから、

飲みたいな。
なんて気分になったりする。

元々、考えすぎるほうだし、
使わないでよさそうな変な気もばんばん使うし、

いつも将来ハゲそうだ。って思う。

だから 女性向けのヅラのCMも
ちょっとだけチェックする。

あれに好きなカラー入れたら
よさそうだな。とか思う。

アルツも入ってるから、
将来はアルツでヅラでって
どんなだよ。って思ったりもするけど、

そうなったら開き直って
アヴナイ高齢者になるしかないな。って思う。

若い人がしたら、なんてことないことでも、
高齢者がしたらウケがいい。とか、
そんなこと。

今同様、
写真を撮りまくる高齢者もアリだし、

ブログを更新する高齢者もアリだし、

飲んで楽しくなっちゃって
セッションしちゃったりする高齢者もアリだ。

ちょっとしたお出かけに
すっごくお洒落して、
若い人に「シャレオツだね☆」なんて、
言われたりして。

i-podを、耳が遠いから
ガンガンにかけて散歩してるかも。

「いやいや このグルーヴ感がね、
たまんないの。」
なんつってひとりごと言ったりして。。。


高齢者になるまでに
時間は まだまだありそうだから、
どんな高齢者になろうか、
ゆっくり考えようっと。






リッカちゃんのひっこし-0506

連休最終日は、
身内にうれしいニュースがあったので、
母親とサンボでお祝いをした。

小さい頃の話や、
今までの思い出話、
そしてこれからのこと・・・。

祝い酒でうれしくて、
最後は、サンボ一のおしどり夫婦と、
即興で一五一会弾きながら
歌ったりした。

そして、
酔っ払っていい気分になってた。

うれしいことがあると、
酔っ払ってしまう、

そういうところは、
誰かさんにそっくりだな、
つくづく思う。


そして、
部屋に人を呼ぶことが
多くなりそうな予感がしたので、

観葉植物を増やした。

ベランダの喫煙スペースにも、
癒しのグリーンを置いた。

煙草タイムの人々に、
気持ちよく一服してもらうため。

まだまだ発展途上な部屋だけど、
そこに楽しみがあるので、
いいとしている。


また、次に挑戦する料理を決めた。

もらった赤ワインを飲まないので、
料理に使おうと、
決まったメニューは、
「ビーフトマトシチュー」

ご招待する客人には、
お好みのハードブレッドなどを持参してもらおうかな。

そんなことを考えてたら、
ちょっと楽しみができた。

GWで、旅行に出ている友達呼んで、
お土産話でも聞きながら、
お酒と料理を楽しみたくなった。


GWを振り返り、
地味な連休だったけど、
中身は濃かったと思った。


夜、車で三越の前を通ると、
従業員の方たちが、
名残惜しそうに
正面玄関で記念撮影をしていた。


今年は、
そんなGWの締めくくりだった。