昨日はUAのチャリティライブでした。
行けた人とはあの時間を一緒に過ごせて本当によかったです。
UAは"魂を込めて歌う。"とライブ前に言っていたとの事だったので、
昨日行けなかった人にもきっと届ける気持ちで歌ってくれたと思います。
UA本人その他関係者の皆さん、
本当に今回この場を作ってくれてありがとうございました。
感謝しています☆
そして今日、みんなにひとつだけお願いがあります。
ちょっと勇気を出して、一番言いやすい人たちでいいので、
"一緒に選挙に行こう!"と、声をかけてもらいたいです。
電話がかけられたら電話で。
メールのほうがいいな。と思えばメールで。
家族でも友達でも誰でも。
ひとりだけでも。
鹿児島にとって原発だけがすべてじゃない。
確かにそうです。
だけど、原発だけで争点に出来そうな位の大きな問題があると思います。
原発を廃炉にした場合の、雇用の問題・経済への影響を心配する声も多いです。
しかし、廃炉にするにはそれなりの期間と人材が必要なので、
すべての方がただちに職を失う訳ではありません。
また、自然エネルギーにシフトする事で新たな雇用も生まれます。
生み出していかなければならないと思うのです。
例:原発に変わる新エネルギー(原発36基分)
短期的な経済の影響を心配する事も大切ですが、
長期的なスパンで原発のリスクと向き合うことも大切だと思います。
地震が活動期に入った今、いつ大きな地震が起こるかわかりません。
もし事故が起こってしまった時、それでも経済への影響を心配する事が出来るかどうか?
おそらく多くの人は、自分の命や大切な人の命を心配するのでは?
人の命あってこその経済だと思います。
※電気が足りない。と思われてる方も未だに多いようです。
その心配がない事は以前に書かせて頂きました。
●電気が足りてる理由その1
●電気が足りてる理由その2
これらの事をよく噛み締めてから、ひとりひとりが選挙に行ってほしいです。
最後に…
この図は、九州大学の研究チームが出した
川内原発の事故を想定した場合の放射性物質飛散シュミレーションです。
この図を見ながら、平日の昼間事故が起こった場合を想像してみてください。
例えば放射性物質が鹿児島市役所まで到達する時間は
一年の平均風速で換算して約3時間です。
職場や学校など出先にいる家族をすべて集結してどこかへ逃げられるかどうか?
鹿児島は北以外海に囲まれています。
すべての船の乗り場、交通機関は人で溢れ渋滞が予想されます。
今日は厳しい事を書きました。
ごめんなさい。
けどこれが現実です。
私たちが川内原発を動かすという事はこういうことです。
そして今日までなら、原発を動かす事も止める事もできるという事です。