かごしまに住む人は"かごしまが好き"という。
そんなわたしもかごしまが好きだ。
市街地からほど近い場所に海も山も桜島もあって、車で数十分行けば自然に触れられて、
自慢できそうな島々もいっぱいあって、歴史的にも誇れる偉人たちがいっぱいだ。
食べ物だっておいしい。
お土産にしてもらいたい特産物もいっぱいある。
そんなかごしまだけど、でもそれは自分たちの地元だからよく感じるのかと思ってたら、
遊びに来てくれた他県の人もかごしまの事気に入ってくれる。
そんな時、"えー!そうなのー!?うれしいー♪"って気持ちになる。
気をつけないとちょっと顔がほころんじゃう。
そんな今、"かごしまの未来がどうなるか?!"っていう一大事がやってきた。
311があって、今までお世話になってきた原発だけど、
実は思ってた以上に危険なものだったって事がわかってきた。
しかも調べれば調べる程、
実は原発がなくてもやっていけるという事までわかってきた。
(これは真実を知ろう!とする人にしか入ってこない情報だ。)
けど、興味がない。という人には、そういう重大な情報は入ってこないようになっている。
というのもそういう仕組みになっているから。
だから、興味がない。という人にはいつまでたっても大事な情報は入ってこないし、
いつまでたっても興味がわくことはないと思う。
けど、そういう人たちの中にもかごしまが好きな人はいる。
もしかしたら私なんかよりもずっと好きかもしれない。。。
今度の知事選では、
その"かごしまは好きなんだけど選挙なんて行った事ないし
今回も誰が出るのかも知らないし行く気も…。"という(主に若い人)が、
重大なキーポイントになると思う。
むしろそういう人たちにかかってると言ってもいい。
その人たちがもしも!!投票したら、鹿児島の未来を変えられるかもしれないから。
ある意味、若者が本気で鹿児島を動かせる選挙かもしれないのだ。
ほんとにこのまま選挙に行く事もないのか、
それとも最後の最後で何かを感じて投票に行くのか…
鹿児島の未来を変えられるのは、
これから家庭を持って大事な子どもたちを育てる、
未来に一番関わりがある、若い人たちなんだと思った。
けど、老いも若きもかごしまが好き。
その気持ちはきっと変わらないと思う。
ちょっとね、信じてるんだ。
もしかして、もしかしたら、もしかするかもしれない!?ってね。
若者が本気出したらすごいんだってとこ、
ぜひ見てみたいんだよね!