週末、ひとつの出来事があり、
数時間で、初めてな人も含めいろんな人と話をした。
当然ながらいろんな人がいる。
ひとつの事に向かって突き進んでいる人。
初対面の人と話すのが苦手で、うまく話せない人。
自分のノリで突っ走れる人。
たった数時間だが、じっくり話をして、
その人の人となりが垣間見れた。
いろんな人と知り合うのは楽しくもあり、
同時にエネルギーも使う。
でも、その人の、人に接するスタイルが伝わり、
自分も話を聞いたり相手の特徴に、
刺激を受けたり、学ぶ事も多い。
そこで気付くのは年が同じでも、
どう過ごしてどう感じたかによって、
全然違う同い年が出来上がるという事。
そして、経験が顔や立ち振る舞いや
言葉の端々に出ているという事も。
よく考えると こっわ~なんだけど、
初対面の人ほど、
慣れや固定概念がないので、
わかりやすい。
自分は他人にどう うつるのか?
気になる所ではあるけれど、
これを気にしすぎると身動きが取れなくなるので、
理解してもらうためにも自分を出し切るしかない。
でも、初対面の人と話をする。
という行為は、エネルギーを使う分、
世界中の人と友達にならない限り、
いくつになっても必要性のあることなので、
自分のスタイルを持っていると
自分自身がやりやすいのかもしれない。
「はじめまして。」の瞬間は、
もっとも印象的であり、
緊張の瞬間でもあるけど、
”出会い”という貴重な場面で、
きらきらと輝いているような気がする。
自分にとって大事な人たちとの、
出会いの瞬間を思い出せば、
懐かしい気持ちと、
何とも言えないうれしさがこみあげてくる。
でもまあ
忘れてる人もいるんだけどね(苦笑)
けどその場合は、それくらいその人がすっと
自分の中に自然に入ってきた証拠で、
もしかしたら前世で知り合いだったのかも?!
と思うとまた夢が広がる。
とにかく、知らない人と会ったり話をしたりするのは、
コミュニケーションが0から始まるから億劫だけど、
もしかしたらその人が
自分の大切な人になるかもしれないので、
出会える場合は、
出会っておいたほうがいいのかもしれない。
タイミングという何かの法則のようなものに
振り回されたりするけど、
そこがまたドラマチックで。
出会った時が、出会いどき。
ということで、また次の出会いを楽しみにしよう。