どうやら、このもやもや気分は秋のプチうつらしい。
そういえば以前にも今回みたくいろいろ悩んで
これはなんだ?!と思ったら季節性のうつみたいなことだった。と、
ここにも書いたんだった。
昨日TVでやってたのだけど、
それ以外にもそういう情報はあって、
焦燥感や不安感、
体の不調、
一日中眠気が取れない、
無気力、
過食・・・などなど。
一度発症すると、
毎年ほぼ同じ時期に繰り返し起こる傾向がある。
ってんだから厄介だ。
原因は、日照時間の減少による、
ホルモン分泌や体温のリズムの変調なのでは?
と言われてるらしい。
じゃあどうすればいいのか?
簡単に言うと、
旬のものを食べたり、
太陽の光にきちんと当たる事が大事のようだ。
旬のものには、この時期に私たちの体から減るものを
補ってくれる栄養素がたくさん入っており、
それを摂取してこの季節を乗り越える事ができる。
人間も植物のようにお日さまの光に
きちんと当たることが大切なのだそう。
植物が日照不足で、
「いかにも わたし元気ないです、」って
しっな~、なってる時あるけど、
今の自分があの状態かと思うと、
ものすごく納得した。
”旬のものは旬の時に食べる。”
と、聞いた事があるけど、
「今、日照時間短いから、体調・精神イマイチでしょ?!
これ食べたら元気でるよ。」
と、地球が提供してくれてたのか。
人間は、”便利・効率”を求めて、
いろんなものを自分たちに合わせて作ってきたつもりだけれど、
あるラインを越えてしまったんだろうな。
よく言う、「昔の人は・・・」とか、
”おばあちゃんの知恵袋”くらいの時代あたりが
わりかしバランス取れてたのかもしれない。
でも、こんなに便利が日常になってしまうと、
もう戻れないことも多い。
だから、個人レベルでできることくらいは
やってみようかな。
丁寧に暮らす。とか、
シンプルに暮らしてみる。とか、
雑誌などではそういう暮らしを始めてる人もみかける。
やってる人はもうやってるんだよね。
野菜/果実・木の実/芋・きのこ類/魚介・海藻類
が掲載!
キッコーマン旬の食材事典
もひとつおまけに 秋に読みたい絵本
「14ひきのあきまつり」