久しぶりに幼い頃のアルバムを見る機会があった。
幼い頃の私は、父と母の腕の中で、
笑ったり、しかめっつらしたり、泣いたりしている。
まだ会話もままならなそうな私に、
かいがいしく飲み物を与えていたり、
お風呂に入れている若い母の姿。
小さな娘がかわいくてしょうがない、
というような表情で嬉しそうにわたしを抱く父の姿。
一人で育ってきたような気になっていた
若気の至り時期を過ごし、
その後 酸いも甘いもそれなりに味わい、
今、人生の節目を迎えようとしている。
幼い頃、この子はどんな人になるのかな?と、
どこの親もそんな事を一度は考えるだろう。
わたしは、若かりし頃の親が想像したような
人になっているだろうか、、、
今、なんとなく聞いてみたいような、
聞いてみたくないような、、、。
まだまだなのはわかってるんだけど、
だからこそこれからがんばるよ。
これからもわたしのこと見ててね。
みててね。