週末、結婚披露宴に出席した。
新郎新婦が、
周りに愛されていることがよくわかるひとときだった。
新婦から両親への手紙の中で、
”準備に追われて余裕がなくて、
冷たい態度をとったのに、暖かく接してくれてありがとう。
あの時ほんとは泣きそうでした。”
というエピソードがあった。
先日も、”仕事で余裕がなくて親につらくあたったのに、
家に帰ったら私を心配をする置手紙があった。”
という記事のブログを読んだ。
私も、時間と気持ちに余裕がなく、
なんだかケンケンしては反省。
という繰り返しの日々を送っている。
この時期はみんなやることが山積みで、
精神的にも体力的にもきつかったりして、
追い詰められる場面も個々にあるのだろうと思う。
そんなときにも ゆったりと構えられる
大きな器がほしいけれど・・・
なかなかそうはいかず周りにそういう
空気を出してしまうこともあるだろう。
けれど世の中はよくできてるもので、
周りにそういう態度を振りまいても、
いいことはひとつもない。
相手はもちろん自分もいい気分はせず、
さらに状況は悪くなる。
そんな中切り抜けられる方法はひとつで、
自分が周りと、いかに助け合えるか、
気遣いができるかに、かかってる。
追い詰められたときは、
相手のちょっとした言動や行動がうれしく、
またありがたい。
こんなに心に染み入るものはない。
そしてまた それはすごく印象深い。
後々までその時の事をすごく覚えていたり、
それが”その人らしさ。”として残るもの。
いわゆるイライラする状況は、
まるで誰かにセッティングされているかのようだ。
「人」の特徴として、
イライラすれば機嫌が悪くなり、
周りに対して感じが悪くなりがち。
”けれどそういう状況を、きみはどうでる?”
と、自分を見直すきっかけを与えられているかのようだ。
そういう時こそ。の行動が
どこまで出来るか。
自分は、まだまだ修行僧のように未熟だ。
だから、”どうでる?”の場面もしょっちゅうくる。
できてなければ何度でもくるようだ。
まだまだー!って、
きっと誰かがしごいているのかも、、、
2009年の課題はもうしばらくありそうだぁー!
よし!
よしよしよし!
意味もなく気合を入れて、
次のセッティングに挑むしかない。