休み中、いろいろと用事や作業を進めて、
そのうちのひとつ、
年賀状書きが終わった。
去年、とっても年賀状で苦しんだので、
来年は、絶対に早めに用意することを心に誓っていた。
今年は、プリンターも最初は機嫌が悪かったが、
クリーニングをしたら機嫌を直してくれた。
今年も、途中凡ミスで
3枚ほど年賀状を無駄にしてしまったが、
「あ”-----!!」
「もー ばかー」ってぶつぶつ言いながら
やり過ごした。
今年は、本当にやることが多めだったので
年賀状に時間を割けず、
簡単なデザインになってしまった。
進んでいるご家庭では、
年賀状のソフトで
住所もしっかりプリントされるタイプが主流だけれど、
私の場合は、住所の部分が手書き。
そして、手書きで書くと、
最近のこどもの名前は難しいのね。
とか、
ここのうちはこどもが三人もいるんだ!
とか、
自分が住んでいない街への宛名書きは、
この年賀状、今から遠い街まで行くんだね。
とか、
いろいろ考えながら書いてしまう。
そして、久々の連続手書きに
手が耐えられなくなって、
段々と、見るも無残な字体になってしまう。。。
手が言うことを聞いてくれなくなる。
”石”って書くつもりが”右”になったり。。。
見たこともない漢字を私の右手が生みだしたり。。。
けれど、年賀状は限られているので、
強引にごまかしたりして。。。
もしそんな年賀状が届いたら、
そこに人間味があると捉えてくれたらうれしいなぁ(苦笑)
それも”味”だと。
何枚プリントしようが、乱れない
パソコンには決して出せない”味”だと。。。
年賀状は明日から出せるらしい。
出せる前に終了したのは、
自分的にお初だ。
本当は、この人から年賀状をもらってみたい。
という知り合いが何人かいる。
けど、住所を知らず、そのままだ。
年賀状のCMのように、
「年賀状出したいので、住所教えてください。」
って言えるようになったら言ってみよう。
PS. 最近連絡を取っていない人には、
サプライズな事が書かれているので、
年明けから驚いてください。