リッカちゃんのひっこし-1207

イチョウの絨毯にて。

きれいな景色を見た。

イチョウの絨毯。
きれいな黄色。

歩いたら、さくさくといい音がする。


最近、久々に夜中まで話をした。

思春期の頃や、
20代前半の頃は、
もっといろんな人と、いろいろな事を、
熱く語っていたように思う。

なのに、大人になってくると、
みんなわかっていることだから。と、
あまり話さなくなった。

でも、わかっていることだからこそ、
口に出さないと、
当たり前になって、

”しあわせなこと。”を、”しあわせだ。”と、
実感できなくなる。

それが当たり前になり、
日常になり、
”しあわせなこと。”は、あって当然で、
話にも出てこなくなる。

それよりも、不安や不満や、
そちらばかりに目がいって、
そちらばかりが気になってしまう。。。

見失いがちな自分にとっての”しあわせ”を、
時には口に出して、ありがたい。と、
実感してみよう。

そしたら、もっとしあわせを感じて、
不安や不満が和らぐかもしれない。

自分にとって”しあわせなこと。”
そこにもあそこにも、
実は、いっぱい転がっているのかもしれない。