イチョウの絨毯にて。
きれいな景色を見た。
イチョウの絨毯。
きれいな黄色。
歩いたら、さくさくといい音がする。
最近、久々に夜中まで話をした。
思春期の頃や、
20代前半の頃は、
もっといろんな人と、いろいろな事を、
熱く語っていたように思う。
なのに、大人になってくると、
みんなわかっていることだから。と、
あまり話さなくなった。
でも、わかっていることだからこそ、
口に出さないと、
当たり前になって、
”しあわせなこと。”を、”しあわせだ。”と、
実感できなくなる。
それが当たり前になり、
日常になり、
”しあわせなこと。”は、あって当然で、
話にも出てこなくなる。
それよりも、不安や不満や、
そちらばかりに目がいって、
そちらばかりが気になってしまう。。。
見失いがちな自分にとっての”しあわせ”を、
時には口に出して、ありがたい。と、
実感してみよう。
そしたら、もっとしあわせを感じて、
不安や不満が和らぐかもしれない。
自分にとって”しあわせなこと。”
そこにもあそこにも、
実は、いっぱい転がっているのかもしれない。