くるりのライブに行ってきた。
くるりのライブは初だったが、
ほどよいゆるさで楽しめた。
メンバーの二人が、
一瞬 鈴木拓と鈴木Q太郎に見えたりもしたけど、
(ごめんなさい。)
顔を崩して、力強く歌い上げる姿と、
メガネが吹き飛ぶほどのギター捌きは圧巻だった。
東京から来たであろう二人は、
ふらっと遊びに来たかのような雰囲気で、
ライブをこなしていった。
「タモリ倶楽部」でもおなじみ、
鉄道ファンの岸田さんは、
市電の灰を掃除する散水車が見たいと言っていた。
確かに最近は灰も降っているけど、
あれはよっぽどな時しか出動しない気もするし、
夜にしか見られなかったような気もする。
今の時期は、花電車が通っているから、
そちらを見て帰ってもらえればと思ったけど
見られただろうか。
でも、アンコールの曲というのは、
事前に決められているものと思っていたけど
くるりは違った。
アンコール二曲目、
「何をしようか?」
岸田さんの口がそう動いていた。
「じゃあ、何かやってほしい曲とかありますか?」
との呼びかけ。
そんなのありなんだ。と思ったけど、
お客さんからいろんなリクエストが来た結果、
「HOW TO GO」で締めてくれた。
ライブ後に、またスピーカーから流れてくる
くるりの曲に、さっきまでそこにいた人たちの曲。
という不思議な感覚を味わって、いい汗かいた~。と思い、
眠りについた。
楽しい時間をありがとう。
これからも歌をうたいつづけてください。
素敵なメロディを届けてください。
♪「HOW TO GO」