リッカちゃんのひっこし-1102

くるりのライブに行ってきた。

くるりのライブは初だったが、
ほどよいゆるさで楽しめた。

メンバーの二人が、
一瞬 鈴木拓と鈴木Q太郎に見えたりもしたけど、
(ごめんなさい。)

顔を崩して、力強く歌い上げる姿と、
メガネが吹き飛ぶほどのギター捌きは圧巻だった。


東京から来たであろう二人は、
ふらっと遊びに来たかのような雰囲気で、
ライブをこなしていった。

「タモリ倶楽部」でもおなじみ、
鉄道ファンの岸田さんは、
市電の灰を掃除する散水車が見たいと言っていた。

確かに最近は灰も降っているけど、
あれはよっぽどな時しか出動しない気もするし、
夜にしか見られなかったような気もする。

今の時期は、花電車が通っているから、
そちらを見て帰ってもらえればと思ったけど
見られただろうか。


でも、アンコールの曲というのは、
事前に決められているものと思っていたけど
くるりは違った。

アンコール二曲目、
「何をしようか?」
岸田さんの口がそう動いていた。

「じゃあ、何かやってほしい曲とかありますか?」
との呼びかけ。
そんなのありなんだ。と思ったけど、

お客さんからいろんなリクエストが来た結果、
「HOW TO GO」で締めてくれた。


ライブ後に、またスピーカーから流れてくる
くるりの曲に、さっきまでそこにいた人たちの曲。
という不思議な感覚を味わって、いい汗かいた~。と思い、
眠りについた。

楽しい時間をありがとう。
これからも歌をうたいつづけてください。
素敵なメロディを届けてください。

♪「HOW TO GO」