リッカちゃんのひっこし-1029

よく一緒に、話す時間を取ってくれる友達がいる。

彼女とは年も近いので、
世代的に興味や関心のあるものもわりかし近いし、
境遇も似ていたりするので、

自分の最近感じたこと、
身近に起こった出来事などを話したりする。

それは気のおけない居酒屋であったり、
賑やかなファーストフードであったり、
おしゃれなカフェであったり・・・

片手にジョッキやカップやグラスを持ちながら、
面白おかしくうっぷんをはらしたり、
時には真剣に語ったり、
している。

女の人は、話すことでストレスを発散したり、
気持ちが落ち着いたりするもの。

男の人たちに、いつまでも話すことがあるね。
と思われようが、

親から呆れられた小中学生の頃のように、
話すときは話すのだ。

私たちには時間制限があまりないので、
気がついたら夜中まで語ってしまうこともあるけど、

話をした後は、ひとりで背負っている時より
背中がとても軽くなる。

もんもんとしていた出来事も、
水に流したように あまり気にならなくなる。

同性だからこそわかることもある。
同世代だからこそも。

性別・年齢問わず、
いろんな人と出会って話すことも好きだけど、

共感できる相手と話すことも、
自分にとっては大事なことだ。


なのでこれからもよろしく。

また 「今から飲んじゃう!?」って
一気にテンションが上がるあの感じを、
私にときどきちょうだいね。

楽しみに待ってるから。
ねー。