同じ一生を送るのに、
たとえ辛い人生であっても、
泣いて暮らすより笑って暮らすほうがよい。
という意味のことわざ。
そんなこと言われなくても
わかってる。
と、言われてしまうだろう。
けど、私が気になったのは、
そこじゃなかった。
こんなことわざが昔々から語り継がれるくらい、
人の人生というのは楽じゃないもの。
と同時に、
そんな思いをして生きてる人が、
今も昔も、たくさんいるということ。
つらいときに
わらって過ごすのは誰でも難しい。
けど、捉え方次第なのかと。
つらいときを過ごしても、
つらいことをただのつらいことで終わらせないこと。
何かの意味がある。と思って過ごすこと。
それだけで気持ちが救われる。
眠れなくて、
ごはんも喉を通らない。
そんな時もあるよね。
けど ずっとじゃないよ。
人間には、良くも悪くも、
「慣れる・忘れる」
という能力があるよ。
少しずつ、少しずつ、
ゆっくりと、
今も前に進んでいるからね。