リッカちゃんのひっこし-0413-2

東京時代からのともだちが、2回目の来鹿。

近所からふらっと来たかのようにしたいから。
が、テーマ。

本当に、泊りとは思えないくらいの鞄でやってきた。

空港でお出迎えして、
ノープランの旅のはじまり。

前回が、がっつり観光で、
あんまり話せなかったため、

今回は、私のテリトリーを回る旅に近かった。

ドルフィンポートで、
「これが桜島の火山灰だよ。」と、
降ってくる灰に対して教えてあげた。

道中で、蔵を利用したお店だよ。と、
紹介すると、行ってみたいとのことで、
DWELL へ。

ちょっと軽くお茶を。のつもりが、
深い話になり、すっかり長居した。

Daisy にも行って、近所のスーパーへ。

リッカちゃんのひっこし-0413-3

スーパーで明日のご飯の食材をお買い物して、
私の部屋で待ちきれずビールを飲みながら
「めちゃイケ」を見る。

ふたりでああだこうだって、笑いながら見る。

「めちゃイケ」が面白すぎたけど、
サンボへ。

ドルフィンポートで買った、
「そらきゅう」  を使用して、
ともだちは、初めてのお湯割りを飲んだ。

私も、「そらきゅう」を借りて飲んだ。

「そらきゅう」とは、
普通にカップを置くことができない形をしていて、
穴が開いているものとないものがあり、

つがれたら、
「そら、きゅうっと飲まないとこぼれるよ。」
という、器。

初めてのそらきゅう、
粋なお遊びだな。と、感じた。

その後は、セッション大会。

わたしの目の前に、
大好きなふたりの酔っ払いが、いい顔して歌ってた。

「あー 楽しかった。」

ともだちから出た言葉が、
うれしかった。

「またくるよ。」と、友達は少ない荷物を持って、
帰っていった。

リッカちゃんのひっこし-0413

またきてね。
待ってるぜ。