誰かが住む街で。 仕事で、いつも住む街を離れて違う街へ。 違う言葉を聞きながら、 違う言葉同士しゃべりながら、 更ける夜。 その土地の食べ物と、 お酒を少々。 久々の顔ぶれと、 楽しく過ごす貴重な時間。 ホテルの窓から見える朝の景色は、 やっぱり違う街だった。 ”よそもの”の自分は、 ホームじゃないその土地で、 遠慮がちに少しだけ足を浮かせて 歩いている。 でも、その土地の空気感に触れるだけでも、 新鮮で少しだけ楽しい。 また次回、 会いましょう。 それまでまたね。