リッカちゃんのひっこし-0406

仕事で、いつも住む街を離れて違う街へ。

違う言葉を聞きながら、
違う言葉同士しゃべりながら、
更ける夜。

その土地の食べ物と、
お酒を少々。

久々の顔ぶれと、
楽しく過ごす貴重な時間。

ホテルの窓から見える朝の景色は、
やっぱり違う街だった。


”よそもの”の自分は、
ホームじゃないその土地で、

遠慮がちに少しだけ足を浮かせて
歩いている。

でも、その土地の空気感に触れるだけでも、
新鮮で少しだけ楽しい。

また次回、
会いましょう。

それまでまたね。


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