リッカちゃんのひっこし-小さい

仲良くしている、ちいさなおともだちがいる家へ。

ちょっと久しぶりに会った、
4歳と6歳の女の子たちは、この日も元気だった。

おじゃましまーす!と、靴を脱ごうとしてる矢先に、

「リッカちゃん今日もかわいいねぇ。」なんて、
照れるような事言ってくれたり、

「髪切った?」と、タモさんばりに聞いてくる4歳児に
びっくりしたり・・・


その後も、
自分の最近気に入っているおもちゃの紹介や、
ぷよぷよでゲーム対決!
ベッドの上で絵本を読んでくれたり、
盛りだくさんだった。

遅くなったのであわてて帰ろうとする自分の腕を
「帰らないで。」と、半べそ状態で見つめられて・・・

うー、とこころが痛くなった。


ちいさいおともだちに会うと、
自分が幼かった頃の気持ちを思い出す。

あーわかるなー。とか。


ちいさいおともだちと遊ぶときだけ、
自分もおなじくらいのこになればいいのに。
とか思う。

そしたら、遅くなっても、
今日はもう泊まるー!なんつって、
一緒に絵本読んで眠るだろうな。

大人ってめんどくさいなぁ。