渋谷と六本木で、本屋巡りをした。
行く前に予定していた、
渋谷パブリッシング&ブックセラーズに、
行ってみた。
すごくシンプルな店内に、
新しい本、昔の本、と、
いろいろと厳選された本が置いてあった。
あとは、真夜中の本屋。
青山ブックセンター六本木店と、
TSUTAYA TOKYO ROPPONGIは、
深夜0:00から行ったけど
店内は、昼間のような雰囲気。
中でも、
デザイン・グラフィック関連書籍の
品揃えがよかった。
写真集も、サンプルが1冊あって、
自由に中を見ることが出来る。
写真集をよく買う自分にとっては、
理想のシステム。
TSUTAYAには、スタバが併設されていて、
購入していない本でも、
コーヒーを飲みながら読むことができる。
外は夜なのに、
ここだけは昼間のよう。
犬と散歩がてらコーヒーを飲みにきた人や、
スタバでパクパク夜食を食べている人、
みな、それぞれの時間を楽しんでいる。
「真夜中にも読みたい本がある」
朝5時まで営業中
- 青山ブックセンター六本木店 -
というキャッチコピーどおり、
もし自分がこの街に住んでしまったら、
すっかり夜型になってしまってたかもしれない。
それぐらい、
自分にとっては理想の場所だった。
眠れなくて苦しい夜を、
こうやって楽しんでいる人もいる・・・
日本は狭いようで広い。
■青山ブックセンター 六本木店
http://www.aoyamabc.co.jp/45/45215/
■ 渋谷パブリッシング&ブックセラーズ
http://www.shibuyabooks.net/
■ TSUTAYA TOKYO ROPPONGI
http://www.tsutaya.co.jp/shop/tenpo.zhtml?FCID=2000