金生町の可否三昧に、初めて行った。
入口が細いので、どのような店内なのだろうか?と、
前から気になっていた。
細い廊下を抜けると、奥は少し広がっていて、
奥に長い店の作りということがわかった。
しかも、壁にはいくつものコーヒーカップが
ディスプレイされている。
店内の椅子とテーブルも、お店の雰囲気と
合った、アンティークなもの。
所々、(銀行のカレンダーがおもむろに貼ってあったりして)
ちょっと外している箇所もあるのだが、
完璧じゃないところが、こちらも緊張せずに過ごせて、
それはそれで心地よい。
自分は、店内にいると、
不思議と列車に乗っている気分になった。
コーヒーカップと絵画で埋め尽くされた壁が、
なぜだかそういう気分にさせてくれた。
どちらにしても、どこかノスタルジックな、
街中の喧騒を感じさせないお店だった。

可否三昧
住所: 鹿児島市金生町7-33
TEL: 099-225-1750
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