世の中には、いろいろなシンボルリボンが
あるらしい。
レッドリボン → エイズ患者への理解と支援
ピンクリボン → 乳がんの撲滅、
検診の早期受診を啓蒙・推進
などはわりと有名だが、
他にも様々なシンボルリボンがあることを知った。
ホワイトリボン
■ 平和のシンボル
■ 妊娠と出産に係わる疾病と
事故から母子の健康と命を守る
■ 阪神淡路大震災への追悼・感謝・再生の願い
■ 思春期の同性愛者の自殺を防ぐ
ブルーリボン
■ インターネットでの言論の自由の支持
■ 北朝鮮による拉致被害者の
生存を信じ救出を願う
グリーンリボン
■ 日本では環境保護運動
パープルリボン
■ DVなど、女性に対する暴力の根絶運動
シルバーリボン
■ 脳に障害を持つ人
(知的障害者や精神障害者など)への
偏見を無くそうとする運動
オレンジリボン
■ 反人種差別
■ ウクライナのための民主主義運動
■ 子供売春・小児ポルノ・幼児虐待根絶
バイオレットリボン
■ ホジキン病(がんの一種)患者の生活の改善
そら色リボン
■ 性同一性障害(GID)の理解
イエローリボン
■ 平和の支持
■ 自衛官の現地での安全と活動の成功・無事の帰還
■ ティーンの自殺防止
■ ホームページ上のすべての情報に対して
法的な「著作権」を主張しない
ブラックリボン
■ 政治によるインターネット上の自由への介入に反対
■ 2001年9月11日への祈り
ゴールドリボン
■ 小児癌経験者の向上支援
とまあ、実に様々なシンボルリボンが
存在しているけれども、賛同するかどうかは別として、
ひとつひとつのカラーリボンが
何のためのシンボルリボンなのかを、
知っておくことは大切なことのように思う。
