プルルルル♪ プルルルル♪
オペレーター 「はい。 天国電話相談室です。」
自分 「あのー、○○家の○○をお願いします。」
オペレーター 「はい、少々お待ちください。
○○さん、2番にお電話でーす。」
○○ 「お電話変わりました。○○ですが・・・」
自分 「あ ○○? 久しぶり! 元気?
えとさ、相談したいことがあるんだけど・・・」
○○ 「お! 久しぶりだね。 どうした?」
自分 「いや、こないだ起こった
△△についてなんだけど・・・ 見てた?」
○○ 「あー 見てたよ。 ちょっと待ってねー・・・」
と、おもむろに○○は、”自分”の名前が記されてある
モニターの前に座った。
で、”自分”が住む世界の出来事の検索をしている。
どうやら見つかり、画面には動画が流れている。
○○ 「○月○日の△△の件でしょ、
今見てるとこ。 大変だったね。」
自分 「そう、あの日はすごくいろいろあって
参っちゃったんだよねー。
で、すっかり落ちこんじゃってるとこ(苦笑)」
○○ 「そっかー そんな日もあるよねー。
でもさ、そういう時はさ、▽▽で▽▽で・・・」
・・・と、天国にいる、会いたい○○と、電話でいいから
たまに話しが出来たらいいな。 と思ってみた。
○○は、人間に限らなくて、
動物でも天国電話相談室にかかれば
話ができるようになっている。
そんなおはなし。
