TSUTAYAキャンペーン4本目、
「ハチミツとクローバー」 を観賞。
こちらは先に漫画で読んでいたので、
何巻も続いた内容を短い時間の中に凝縮した
映画バージョンについては、仕方ない事だけど
物足りない感じがした。
キャスティングもイメージ的にはあっているが、
キャラクターの個性が、どうしても漫画を読んだ
時の衝撃にはかなわない。
漫画を先に読まなければ、もう少し素直に入って
いけてたのかもしれないけれど・・・。
でも劇中の、突然仲間と訳もなく海に行ったり、
訳もなくはしゃいだり、人を好きになったり
なられたり・・・というのは、
いつまでもできる事じゃないから、
キラキラしている時間だ。
青春がテーマのひとつになっていて、
青春中の人も、昔青春中だった人も、
一度は通った道なのではないかな。と、思った。

