照国神社の並びにある、珈琲 八耗館に行ってきた。
こちらは照国並びのこの界隈で初めて出来たお店らしい。
入口が低く、背の高い人は頭上に注意だが、
中に入ると、枕木が敷き詰められた床に、
天井と壁紙がゴザで飾られ、
丸太を半分に切ったテーブルと、
昔学校で使っていたような小さな椅子が出迎えてくれる。
出されたグラスも、昔からそのまま何年も使われているような
レトロなグラスで、古いもの好きにはぐっとくるお店。
また、店内に立体写真のような昔の市電の写真を覗く、
双眼鏡のようなものがあった。
そこには、今は線路がない伊敷・春日町・城山等の
ありき日の市電の写真が写っていた。
当時を知っている人には懐かしく、
当時を知らない人には不思議な感覚に陥る写真がそこにあった。
※残念ながら詳細はわからなかったのですが、
日曜の夕方は営業していました。
場所はこちら↓



