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おはようございます。
無意識をたった3分で言語化!
マインドトレーナー
田中よしこです![]()
※「無意識の言語化®」商標登録済
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「やっぱり
断らなければよかったかなぁ……」
勇気を出して断ったのに、
そのあと何時間も気になってしまう。
「あの言い方、冷たかったかな」
「相手は困っているかもしれない」
「頼ってもらえなくなったら寂しいかも」
相手は何も言っていないのに、
頭の中では反省会が何時間も
開催される。
仕事では、難しい判断もできる。
部下やお客様には、
必要なことをきちんと伝えられる。
それなのに、
自分の都合を優先した途端、
なぜか悪いことをしたような気持ちになる。
そんなことはありませんか?
実は、ここに
頑張っているのに
満たされない人が抱えやすい、
ある思い込み
が隠れているこんです。
それは、
「相手をがっかりさせた私は、価値がない」
という無意識の前提です![]()
私たちは子どもの頃から、
周囲との関わりの中で
人間関係のルールを学んでいきます。
人の期待に応えたら喜ばれた。
我慢したら褒められた。
自分の希望を伝えたら、
誰かが不機嫌になった。
そんな経験が重なると、
「自分の気持ちより、相手を優先した方が安心」
という考え方がセットされるのは
当たり前。
もちろん、すべての人が
そうだというわけではありません。
ただ、心理学では、
人に受け入れられることと
自分の価値を強く結びつけるほど、
他者の反応に
自己評価が左右されやすくなる
ことが知られています。
だから、断るという小さな行動が、
単なる予定の調整ではなく、
「嫌われるかもしれない」
「必要とされなくなるかもしれない」
という大きな不安に
つながることがあるのです。
ここで少しだけ
考えていただきたいことがあります。
あなたは、
相手の期待に応えられなかった自分を、
どんな人間だと思っているでしょうか?
冷たい人?
わがままな人?
役に立たない人?
もし、そんな言葉が浮かんだなら、
確認しましょう。
それは本当に、
今のあなたを表す言葉でしょうか。
それとも、長い間
自分に言い聞かせてきた
「こうあるべき」というルール
でしょうか。
人を大切にすることと、
人の期待を
すべて引き受けることは違います。
優しい人でいることと、
自分を犠牲にすることも違います。
むしろ、自分の限界を知り、
できることとできないことを
丁寧に伝えられる関係の方が、
長く健やかに続く場合もあります。
色々な事実と解釈が
混ざったままになっていると
ずっと罪悪感は手放せないまま![]()
無理に断る必要も、
急に強い人になる必要もありません。
ただ、自分の気持ちを
選択肢の中に入れる練習を
して欲しいのです。
正しい考え方や頑張り方を
覚えることではなく、
なぜ自分の気持ちを後回しにすることが、
こんなにも当たり前になったのか。
その理由を理解することかもしれません。
あなたの価値は、
誰かの期待に応えられた回数で
決まるものではありません。
誰かに優しくするのと同じように、
自分の気持ちも大切にできる。
そんな人生を、
これからは選んでいきませんか?
「どうして私は、
人のことを優先してしまうんだろう」
って思っている方へ。




