放課後

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経済学、法律についてつらつらと綴ります。
数学本をたまに読んだりは内緒。すべての物事に学ぶがモットー!

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安倍も図書賞への暗殺銃撃事件。

僕は常日頃、立憲民主党を応援していて、

自民党とは対立しているわけですが、

ここに、追悼の意を表明させていただきたいです。

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安倍首相には回復していただきたかった。

今となってはそれもかなわぬ願いですが、

日本という法治国家で、銃撃という暴力行為、しかも選挙中に許されない。

 

いま日本はとても危険な状態にあるといって良いでしょう。

元首相という要人が暗殺されたとあって、日本の治安はかなり悪化してしまいます。

悲観的な僕からすれば、日本国家、政治経済、かなり危ない状態に陥るのではとも。

経済にはリスクプレミアムという言葉もあります。

リスクが高まることでかなり経済が悪化する、一時的か、恒久的まではまだ判断できないが。

 

それによってコビッド19も7波まで来てしまい、世界最悪の感染状況。

これもリスク、危険が高まっていることの証拠でしょうね。

経済のみならず多方面での日本の国力が悪化、低下する恐れがあり、

皆さん自分は関係ないでは無く、十二分に気を付けてくださいね。

 

懸念しているのは自民党が強硬策を取らないかという懸念も。

当たらなければいいが。

既に原発再稼働など打ち出してしまっている、揉めなければ良いな。

 

ただ一つ反対しているのは、立憲民主党の言う通り、国葬には反対です。

 

最後にもう一度、安倍元首相の冥福を心より祈って。

まずはお詫びから、

数学のブログを上げる予定でしたが、

暑さで頭がいまいち回らず、まあ涼しいころを予定しております。

そういったわけで、絶対上げるのでこちらも読んでね。

今回は夏に読みたい僕からの課題図書、一冊選んで読んでください。

まあ何冊読んでも構わないけど。

 

1,歴史は実験できるのか?

アセモグル、バナジー他著

慶応義塾出版会

社会科学

 

2,選択の科学

シーナ・アイエンガー著

文春文庫

ビジネス

 

3,善と悪の経済学

セドラチェク著

東洋経済

経済学

 

4,数学読本1~6

  解析入門1~6

松坂和夫著

岩波出版

数学

 

5,市場を創る

マクミラン著

慶応義塾出版社

経済学

 

6,良い経済学、悪い経済学

クルーグマン著

日本経済新聞

経済学

 

この6著者の作品を上げさせていただきました。

色々考え抜いたのですが、ひと夏で読み切れる本を選んだつもりです。

一冊だけでも良いが、時間があったら2冊3冊と挑んでみてください。

それでは次回こそは数学ブログ書きます!

またみんな読んでね!